こんにちは。
井口です。
2014 / 3 / 9
千葉県第一種サッカー選手権大会
(兼 第94回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 千葉県予選)
@姉崎サッカー場
vs VONDS市原
1-2で敗れてしまいました。
同時に、2014年の天皇杯予選も早々での終戦を迎えることとなってしまいました。
結果としては、とても残念です。
しかし、リーグ戦がもう目と鼻の先まで迫ってきています。
チームとして、いつまでも残念がっている時間と余裕はありません。
現状の力のなさと真面目に向き合い、受け入れ、力をつけていく為に、努力と工夫を積み重ねていかなければなりません。
「礎」になること…。
吉村先生が今年のシーズンイン前からずっと上級生に話している事です。
「柱」ではなく、「礎」となること。
この組織の「礎」とは何か?「礎」としてできることは何か?
我々はどんな集団か。
本当に理解をしている部員は、考えようとしている部員はどれくらいいるのでしょうか…。
今日の試合は、いろいろな事を気づくのには十分すぎるきっかけだと感じています。
下手くそが悪いわけでも、できないことが悪いわけでもありません。
選手同士が叱咤し合い、必死に学習して、修正しようとする姿勢を持ち続けることができるかどうか…。
試合の帰りの道中で、
スラムダンクの安西先生が言っていた言葉を思い出しました…。
「下手くその上級者への道のりは己が下手さを知りて一歩目」
己の下手さ(未熟さ)を知って、そこからどう行動に起こしていくことができるのか。
自分に「今」できることは何かを探すことができるのか…。
それが大事ではないでしょうか。
———
そして今日は3月9日です。
3月9日といえば…
レミオロメンの「3月9日」を思い浮かべる人も少なくないと思います。
僕は中学生のときに「1リットルの涙」というドラマでこの曲を知りました。
まあ、そんな事はどうでも良いのですが。(笑)
この曲の中に、
「上手くはいかぬこともあるけれど、天を仰げばそれさえ小さくて、(中略)
花咲くを待つ喜びを、分かち合えるのであればそれは幸せ。」という歌詞があります。
久しぶりにこの曲を聞きましたが、
花を咲かせる為に…少しの肥料くらいにはなれるように、頑張ろう。
そう改めて感じる一日となりました。
2014年3月9日日曜日
2014年3月1日土曜日
人工芝改修工事
まいど!
って挨拶、関西の人はよく使いますけど、関東の人はあまり使わないですよね!笑
はい!
どうでもいいですね。
どうも、こんばんわ。まいどの井口です。
早いもので、シーズンインからはやくも1ヶ月が経ちました。
もう、リーグ戦がはじまるまでは、1ヶ月ちょっとしかないことになります。
僕自身が大学生の時には、リーグ戦ももちろん刺激的でしたが、僕個人的にはそれ以上に毎年の春の今の時期の数ヶ月のトレーニングのことが1年間のシーズンの中でも凄く印象に残ります。
なんでかな?きついからかな?笑
…なんて、しょうもない冗談ばっかり言っていますね。
すみません。
確かにこの時期は、1年間を通してのチームや個人の心身のベースを作る、整える、などリーグ戦を戦い抜くための準備をきちんとする時期だと思うのでもちろんトレーニングとしての負荷的には1年間で最も高い負荷があると思います。
僕は、それと同時にいろいろな感情が入り交じる時期でもあるから印象に残るのではないかなと思っています。
(あくまでも個人的ですが…)
新しいメンバーを迎え入れ、昨年までやってきたことを伝えながらチームを構築していこうとするワクワク感。準備期間ゆえの上手くいかないこと、修正すること、学習することがたくさんあることへの不安、葛藤。仲間と真面目に喧嘩しながら考える日々。リーグ戦が近づいてくることで感じる、とてつもなく楽しみでもあり、でも不安もないわけじゃない独特の感情…。
などなど…。
後輩たちには、日々ただがむしゃらにサッカーをやるだけではなく、チームと、仲間と、真面目に、真剣に、ひたむきに向き合い、チームを構築していく過程を全力で楽しんでほしいと思っています。
僕も、みんなとたくさん対話する中で、議論し合い、真面目に一緒に考えていきたいと思います。
そして、話は全く変わりますが本日より人工芝の改修工事がはじまりました。
人工芝が綺麗になることはとても嬉しいのですが、、工事って無惨ですね…。
重機が入って、どんどんどんどん古い人工芝をはがしていく。
やはりこのグラウンドには思い入れもありますので、嬉しい反面でどうしても寂しさも感じてしまいます。
まぁ、グラウンドがなくなるわけではないんですが!
あまり感傷に浸るタイプではないのですが、はがされていく人工芝を見ながら様々な思い出を思いだしてしまいました。
まあ、ここでは言わないですけどね。笑
このブログを書きたいが為にみんなにも協力してもらい、写真を撮りました。笑
部員にもBlog更新してもらわないと!
では☆
って挨拶、関西の人はよく使いますけど、関東の人はあまり使わないですよね!笑
はい!
どうでもいいですね。
どうも、こんばんわ。まいどの井口です。
早いもので、シーズンインからはやくも1ヶ月が経ちました。
もう、リーグ戦がはじまるまでは、1ヶ月ちょっとしかないことになります。
僕自身が大学生の時には、リーグ戦ももちろん刺激的でしたが、僕個人的にはそれ以上に毎年の春の今の時期の数ヶ月のトレーニングのことが1年間のシーズンの中でも凄く印象に残ります。
なんでかな?きついからかな?笑
…なんて、しょうもない冗談ばっかり言っていますね。
すみません。
確かにこの時期は、1年間を通してのチームや個人の心身のベースを作る、整える、などリーグ戦を戦い抜くための準備をきちんとする時期だと思うのでもちろんトレーニングとしての負荷的には1年間で最も高い負荷があると思います。
僕は、それと同時にいろいろな感情が入り交じる時期でもあるから印象に残るのではないかなと思っています。
(あくまでも個人的ですが…)
新しいメンバーを迎え入れ、昨年までやってきたことを伝えながらチームを構築していこうとするワクワク感。準備期間ゆえの上手くいかないこと、修正すること、学習することがたくさんあることへの不安、葛藤。仲間と真面目に喧嘩しながら考える日々。リーグ戦が近づいてくることで感じる、とてつもなく楽しみでもあり、でも不安もないわけじゃない独特の感情…。
などなど…。
後輩たちには、日々ただがむしゃらにサッカーをやるだけではなく、チームと、仲間と、真面目に、真剣に、ひたむきに向き合い、チームを構築していく過程を全力で楽しんでほしいと思っています。
僕も、みんなとたくさん対話する中で、議論し合い、真面目に一緒に考えていきたいと思います。
そして、話は全く変わりますが本日より人工芝の改修工事がはじまりました。
人工芝が綺麗になることはとても嬉しいのですが、、工事って無惨ですね…。
重機が入って、どんどんどんどん古い人工芝をはがしていく。
やはりこのグラウンドには思い入れもありますので、嬉しい反面でどうしても寂しさも感じてしまいます。
まぁ、グラウンドがなくなるわけではないんですが!
あまり感傷に浸るタイプではないのですが、はがされていく人工芝を見ながら様々な思い出を思いだしてしまいました。
まあ、ここでは言わないですけどね。笑
このブログを書きたいが為にみんなにも協力してもらい、写真を撮りました。笑
部員にもBlog更新してもらわないと!
では☆
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