2014年12月13日土曜日

必勝祈願


こんばんは!
主将の大畑拓也です。

ついに明日はインカレ初戦です。今日は4年生で香取神宮に必勝祈願に行ってきました。歴代で1番右肩上がりのチーム、そして、日本一の組織を目指してチーム全員で戦います。

あっという間に約3週間の準備期間は過ぎ去ってしまいました。うまくいかないことばかりの準備期間でしたが、泣いても笑ってもこのメンバーでサッカーが出来るのは多くてあと8日です。悔いなく大学サッカー生活を終えれるように...。必勝祈願に行きましたが、引退するその瞬間に笑っていられるような必笑祈願になればいいなと思っています。



応援よろしくお願いします!!


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2014年12月14日(日)
13:30 kick off
vs 大阪体育大学
@町田市陸上競技場

2014年12月12日金曜日

I Play for ありがとう


こんにちは。順天堂大学4年の簗場拓人です。

昨日からインカレが始まりました!!
9年ぶりに出場する本学の初戦は北陸大学を3-1で破った前回のインカレチャンピオン大阪体育大学に決定しました。

本学のインカレの初戦が始まる前に、、、、
今の僕の想いを書きたいと思います。
長文となりますがご容赦ください。

まず、インカレの出場が決まり現役の選手はもちろん、親御さんやOBOG、大学関係者など
非常に多くの人が喜んでくれているという情報をもらっています。
僕自身も非常に嬉しいですが、その喜びは恐らく多くの人と少しニュアンスが違うかもしれません。
【まだ、このチームでサッカーができる】
それが僕の喜びの感情の多くを占めているものです。

今年の僕のスタートは就職活動でした。
4年という立場なのに面接や選考で部活やミーティングに行けない日もありました。
自分を責めることもありましたが、同期の仲間や吉村先生の寛大さには本当に助けられました。

5月、就活も終わり自分の最後のサッカー人生となる1年を全力で楽しみ集大成として成し遂げたいと意気込んでいた矢先の大怪我。。起き上がった瞬間、左足がありえない方向に曲がっているのが目に入りました。もう二度と走れなくなる、歩く事もできなくなる、サッカーがもうできなくなる、そう考えると震えが止まりませんでした。
幸いにも緊急で手術することができ、その不安はなくなりましたが、競技者として復帰できるのは11月過ぎ。
つまり、リーグ戦はほぼ絶望的ということでした。。。

受け入れたくない現実に頭が真っ白になりました。
自分の大学サッカーが終わった。本気でサッカーと向き合える時間はもうなくなる。
そう思うと涙が止まりませんでした。

その後は入院しながら、ものすごく悩みました。来年からの社会人生活に向けて資格を山程とらなくてはいけない、英語もできるようにならなくてはいけない。その準備に当てるのがこうなってしまった以上の最善なのではないか。行き場のないどうにもならない感情に支配されていることを知りながらも、最上級生でありながら本当に情けないですが、どうしても復帰するということに対して前向きになれませんでした。

そんな中に飛び込んできた、総理大臣杯の敗戦。
1部リーグ戦の上位にいながらも全国大会出場を逃したという情報。

苦しんでいるのは自分だけじゃない。
日本一の組織を目指しながら厳しい闘いをしているのはみんななのだと気づきました。
なに甘えていたんだ。まだやれることあるだろ。
シーズン前に大畑Capが宣言した【歴代で一番の右肩あがりのチーム】
どれほど影響があるかは分かりませんが、自分も怪我と向き合うことで右肩上がりを体現したい。そう思いました。

それからは正直とても辛かったです。

歩く事すらままならず、地道な筋トレのリハビリ。重力設定されたマシーンの中で壁に向かって何十時間も走り続けて、少し進歩してもグラウンドの周りを時間の許す限りひたすら走り続ける。朝も昼も夜も。この期間のことは色んな感情が入り交じって言葉にできません。痛み止めの薬を服用しすぎて身体を壊し、なんでこんな想いをしてまでサッカーと向かい合おうとしているのか分からなくなることもありました。

それでも諦めなかったのはみんなとサッカーがしたかったから。
どんなカタチでもいいから、このチームに貢献したかったから。

その後、チームは関東リーグ1部3位という素晴らしい結果を残してインカレの出場権を勝ち取ってくれました。

暖かく見守りながらも自由に挑戦させてくれるスタッフ
個性豊かでどの場面でも中心になり支えてくれた3年生
仲良しでいつもチームの和を円滑にしてくれた2年生
強烈なインパクトでサッカーを楽しんでいる1年生
そして、、、
チームの為に苦しみ、もがき、礎であろうとした4年生

彼らのおかげで僕は再び一緒に練習する事ができています。
インカレという大舞台を目指す事が出来ています。

プレーヤーとしては以前よりできることは少なくなってしまったかもしれない。
けど、みんなから与えてもらったこの機会を、最後まで信じ続けてきたこのチャンスをどうしても無駄にしたくない。
そしてチームとして無駄にしてほしくない。納得して笑顔で終われるように全身全霊で闘いに挑みたい。
それがいま、僕が思っていることです。

まだこのチームでサッカーがしたい。
1年かけて勝ち取った日本一への切符にもう一度、魂をいれよう。
インカレの最後まで右肩上がりになれるように。


最後となりましたが、怪我をしてからここまで本当にお世話になった、吉村先生をはじめとするスタッフの皆さん、いつも励まして支えてくれた同期、先輩、後輩、大学の友達、先生、主治医の山田先生、応援し支えてくれた人、そしてなにより家族に感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。自分のできることを最後まで全力で表現します。


9年ぶりの順天堂大学のインカレ挑戦!!
多くの方に観に来てもらいたいです!!
チームは最後まで全力でプレーします!!
是非応援してください!!
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2014年12月14日(日)
13:30 kick off
vs 大阪体育大学
@町田市陸上競技場
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2014年11月19日水曜日

まだ終わらない

こんにちは!
主将の大畑です。

もう結果を知っている方も多いと思いますが、我々順天堂大学蹴球部は第88回関東大学サッカーリーグ戦を第3位という結果で終えました。

優勝という目標には惜しくも届かなかったのですが、近年降格争いをしていた我々が王者専修大学や強豪明治大学と最終節までもつれ込む優勝争いを堂々と戦い抜きました。

最終学年として挑んだラストシーズンをこのような結果で無事に終えれた事を嬉しく思いますし、リーグ最少の51人全員で切磋琢磨し教育し合ってこれたからこの結果を勝ち取れたと思います。僕1人ではチームをまとめることは絶対に出来なかったですし、4年生をはじめリーダーシップをとって助けてくれた上級者に感謝します。また必死についてきてくれた下級生もありがとう。このメンバーでできた22試合は、個人的には昨年までよりも学べることも多く、大きく成長できた22試合だったと思います。最終節は0-3と3失点してしまいましたが、18節〜21節まで無失点と右肩上がりでチーム力をつけてこれた証明だったのかと思います(無得点でもありましたがねww)。

でも、やはり最終節の0-3は悔いが多く残るものでした。こちらのミスを見逃さず、決めるべきところを決める力を専修大学は持っていました。しかし、今年は9年ぶり19回目の出場となるインカレが残っています。順大はシードのため12/14からですが、今年1年間の集大成として最高の結果を求めていきたいと思います。シーズン始まる前にも言いましたが、歴代で1番成長したチーム、1番右肩上がりのチームとなるためにも1試合でも多くピッチに立てるようにこれからの3週間を過ごしていきたいと思います。試合後に後悔しないためにも1日1日を大切に準備していきます。インカレでも今年の順大は違うぞ!と順大旋風に期待してて下さいね!!

今後ともご支援ご声援よろしくお願いします。

2014年11月11日火曜日

最終節へ向けて

こんばんは。初めまして!

右サイドバックNo.3の吉永哲也です。今回始めて蹴球Blogを書かせて頂きます。

みなさん今日は11月11日でポッキーの日ですね。なんでポッキーって言うんですかね?
「1」が棒だからですかね?
僕からしたらどこがポッキーだよって思うんですけどね。。(笑)

はい。そんなことは置いといて、みなさん11月16日は何の日か知っていますか?

そうです。関東大学サッカーリーグの最終節です!順天堂大学は専修大学と最終節を戦います。
そして、この日は順天堂大学、専修大学、両校共に集中応援となっています。

現在、
専修大学は、勝ち点44の首位。
明治大学が、勝ち点44で2位。
順天堂大学は勝ち点43の3位。

という状況です。ということは、まだ順大の優勝の可能性が残っているわけです。
明治大学が最終節、引き分けか負けという条件が必要となりますが、順天堂大学は最終節で専修大学に勝つことができれば、関東大学サッカーリーグ24年ぶりの優勝となります!

その大事な一戦を前に、本日は吉村先生が晩御飯をご馳走してくださり、蹴球部一同で一緒に食事をしました。最終節へ向けて、皆でまとまることができたと思います。吉村先生ありがとうございました^ ^


この大チャンスを絶対に掴もうと、順天堂大学蹴球部一同、現在とてつもない「気合い・根性・魂」がみなぎっております(笑)

最後には大畑主将の想いをきき、このメンバーで最高の瞬間を掴みたいと心の底から思いました。


ぜひ皆さん、最終節の集中応援で一緒に熱くなりましょう。僕たちは、下手くそな集団ですが、下手くそでも人間関係とチームの総合力があれば優勝できるということを証明して見せます。

興味のある方は順天堂大学蹴球部員に連絡をください。(SNS等でも構いません)

皆さん味の素フィールド西が丘でお待ちしております。まとまらない文章で長々とすみませんでした!

No.3吉永哲也

11月16日(日)
味の素フィールド西が丘
13:50kickoff vs専修大学
チケット800円(順天堂大学蹴球部員に連絡頂ければ)




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<集中応援>
集中応援とは、簡単に言うと大学サッカーを盛り上げようというもので、特に集中応援の日には、たくさんの人に見に来てもらおうという企画です。
背景には、大学サッカーは数多くのプロサッカー選手を輩出しているレベルの高いリーグなのにも関わらず、世間の認知度は極めて低く、メディアなどにもなかなか取り上げてもらえていないという現状から、少しでも大学サッカーの魅力を知ってもらい、大学サッカーを盛り上げていこう!という背景があります。
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2014年11月8日土曜日

天王山!!



はじめまして!
順天堂大学蹴球部3年の今川正樹です。

今回初めての蹴球 Blogということで緊張しています。笑

さて、今日は日曜日に行われるリーグ天王山の vs明治戦に向けてメンバーでご飯に行ってきました!
練習上の都合で全員ではなく25名のみの参加となりましたが、学年関係なく真面目な話しからプライベートな話しまでとても充実した時間を過ごすことが出来ました。

今年を振り返ってみると2・3月新チームが本格的に始動し、雪やグランド工事の影響から十分に練習が出来ない状況の中で危機感を持ちながらシーズンがスタートしました。
前期リーグを2位で折り返し、後期リーグに向けて大切な7・8月のリーグオフ期間。しかし、チームとして持つべきコンセプトを見失い毎試合失点を重ねているような状況でした。
そこからもう一度自ら主体的に行動し怪我人や教育実習も含めて51人全員の総合力で戦おうと後期リーグ開幕を迎えました。

「24年ぶりの優勝」
このとてつもなく大きな目標を達成しようと我々は覚悟を決めました。
ここ最近の桐蔭横浜、早稲田、国士舘と3試合連続で無失点を継続しており大一番を迎える準備は万端です!!
主将の大畑くんの話しにもあったように「どんなに長くてもこのチームで戦える試合は残り6試合。最後みんなで笑って美味い酒が飲めるように日曜日の明治戦に向けて良い準備をしよう。」

負ければ優勝の可能性は無くなり、勝てば優勝に向けて王手となります。
こんな経験めったに出来ません。
51人全員がお互いを叱咤激励しながら、気合い、根性、魂を持ってこの天王山を戦い、右肩上がりの
チームであることを証明したいと思います。

応援よろしくお願いします!!

11月9日(日)
順天堂大学vs明治大学
13:50kickoff
江東区夢の島競技場

是非見に来てください!

2014年10月20日月曜日

9年ぶり19回目のインカレ出場決定

こんにちは!主将の大畑拓也です。

第18節 vs桐蔭横浜大戦は1年米田隼也の復帰後初ゴールと2年佐野翼の20歳のバースデーゴールにより2-0で勝利しました。これにより勝ち点を40に伸ばし首位キープ!そして、なんと9年ぶり19回目のインカレへの出場権を獲得しました!!


しかし、インカレ出場がゴールではありません。今年のチームは歴代で1番成長したチームを目指しています!そのために成長する機会を増やすことができた事は素直に嬉しく思いますが、この結果に一喜一憂せずにこれからも自分達の理想のサッカー、コンセプトを追求していきたいと思います。とくに今節は久々の無失点勝利でしたが、前節までは4試合連続失点と4試合で8失点もしてしまい不甲斐ない内容ばかりだったので、もう一度自分達が守から攻のチームであることを再確認し、まずは悪くても1失点以内に抑えれるチームにこのタイミングで修正しなければいけないと考えています。



話は変わりますが、部員50名の関東リーグ最小集団が激戦区の関東リーグで優勝したら普通に考えて凄いことですよね?しかも、過去に1度だけある優勝した年は僕が産まれた1990年なんですよね。(これは何かの縁?笑笑)しかし、目指すのは誰でもできますが重要なのはその中身です。口で言うのは簡単ですが、今のままでは残り4節の上位陣との直接対決を勝ち切れる力はありません。 常軌を越えた情熱"で、できそうにないことを有言実行したい。と後期リーグ開幕前に先生がミーティングで言っていました。
ここからチーム全員でもう一つ、もう二つ、いや、もう五つぐらい力をつけていかなければ厳しいのが現状ですが(教育実習や怪我人でただでさえ人が少ないのに更に少なくなってます)、ここから右肩上がりに成長して優勝出来たときはきっと歴代最高の成長したチームになっていると思います。そのためにもチームスローガンの教育を実践し、自分達で教育し、自ら主体的に取り組み、残り少ない日数ですが少しずつでも成長しながら残りの4節に挑み、 できそうにないこと"を有言実行したいと思います!!

応援よろしくお願いします!!!!

次節は10月25日(土)
順天堂大学vs早稲田大学
13:50kickoff
早稲田大学東伏見サッカー場(〒202-0021 東京都西東京市東伏見2-7-5 �042-461-1172)
西武新宿線「東伏見」駅より徒歩3分




PS.バースデーゴールを決めたぽっぽ(佐野翼)を出し抜き、ちゃっかり初ヒーローインタビューして頂きました。
完全にぽっぽさんのがヒーローでした。笑笑

2014年10月16日木曜日

初アシスト!

こんにちわ!順天堂大学4年の友澤貴気です!

第17節vs筑波大学 との試合で大学サッカー四年目にして、初のアシストをすることができました!!!!
試合には結構出させていただいているのに、アシストも得点も無くチームの勝利に貢献することが出来ていなかったので、ラスト6節にして、アシストをすることができたのはとても嬉しかったです。それよりも自分のアシストで周りの仲間がすごく喜んでくれていたので、その姿を見て本当に嬉しくなりました。

チームも3-2で勝利をすることができ、首位をキープする形となりました。しかし、この試合でも2失点きてしまい、チームの課題がまだまだ多くある内容でした。
残り5節ですが、今のままで満足せず、チームも個人もより右肩上がりになるようにもう一度気を引き締めて行きたいと思います。


吉村先生のミーティングでは四年間で聞いたことのない、「関東リーグ優勝!!」という目標を掲げてくれたので、練習からよりギアを上げて行きたいと思います。


次節は桐蔭横浜大学との試合になります。相手は現在9位。インカレ出場に向けて半端ない勢いで勝ち点3を取りに来ると思うので、「気合・根性・魂」をベースに自分たちのコンセプトを全うし、その上で個人の特徴を活かせるような試合をして行きたいと思います。
より成長したチームを次節観せれるように頑張るので応援よろしくお願いします。


詳細はこちらです⬇︎
10月18日(土)
第18節vs桐蔭横浜大学
13時50分kick off
千葉県運動スポーツセンター東総運動場

是非見に来てください!!

2014年10月4日土曜日

教育実習!!

先ほどの更新で画像を貼り忘れていました。

教育実習で担当した中学2年生のクラスの写真です。

連続の更新になってしまい申し訳ありません。


教育実習!!

はじめまして!こんにちは!
順天堂大学蹴球部3年の志和大貴です!
 
9/19/27までの4週間、母校である高知県の土佐中学・高等学校にて、保健体育科の教育実習をさせていただきました。
今回はこの実習のことについて書いていきたいと思います。
 
教育実習の4週間を一言で表現すると・・・・・・
しんどかったです(笑)
教職の授業や教員である母親からの話を聞いていたので、教員の仕事の量やその大変さはある程度わかっているつもりでしたが、実際にやってみると想像以上のものがありました。
 
ただ、僕はこの実習にあるテーマを持って臨んでいました。
それは、「しんどさを楽しむ!」です!
 
教員を目指している僕にとってこの実習は、他の何にも代えることのできない経験をできる場でした。
だからこそ、今の自分にできることややってみたいことに対して、きついかもしれないけどやれるだけやって、それでも教師を目指すのかをきちんと考える機会にしようと考えていました。
 
そうして臨んだ実習だったので、すごくきつかったですが、その分教員の仕事に対するやりがいを感じることができました。
 
そして、とてつもない元気さとパワーをもったかわいい生徒達の存在は、日ごろの実習の疲れを吹き飛ばしてくれました!
最後のホームルームでは、花束と色紙のプレゼントをもらい、別れを惜しむ生徒と一緒になって泣いてしまいました(笑)
 
この4週間を実りある実習にすることができて、より一層教員を目指したいと思いました!
卒業後は高知県で教員になれるように勉強していきたいと思います!
 
さて、話は大きく変わりますが、実習中にリーグ戦の後期がスタートしました。
開幕3連勝したものの、前節の駒澤大学戦では後期初黒星を喫し、チームとしていいとは言えない状態です。
 
しかし、インカレ出場、日本一を目指している僕たちには負けられない戦いが続いていきます。
思い通りにいかなくて、チームの状況が良くなくても、仲間と叱咤し合い、「しんどい状況を楽しむ」ことを忘れず、一丸となって戦っていきたいと思いますので、是非会場に足を運んでください!
 
10/5(日)
16vs東京国際大学
13:50 Kick off
@味の素フィールド西が丘
応援よろしくお願い致します。

iPhoneから送信

2014年9月27日土曜日

首位キープ!!

こんにちは!蹴球部3年の進藤圭介です!

2014年9月21日(日)
関東大学サッカーリーグ戦
第14節vs流通経済大学


室伏、長谷川(竜)、毛利のゴールで3-2で勝利することができました。
流経の気合と魂に押し込まれ、順大らしい闘いをすることができませんでしたが勝てて良かったです!


僕は去年の5月に膝を怪我してしまいそれ以来関東リーグのピッチに立つことができませんでした。
しかし後半ラスト5分試合に出ることができました。
1年4ヶ月ぶりの関東リーグのピッチはやっぱり最高でした。
なにもすることができませんでしたが…(笑)


インカレ出場、関東リーグ優勝を目指し、チーム全員で頑張っていくので応援よろしくお願いします!


試合前日ということで、すけっぱに来ました。
しっかり食べて駒澤大学に勝ちたいと思います!!
撮影者は、キャプテンの大畑くんです。


次節は9月28日(日)
15節vs駒澤大学
13:50kickoff
@千葉県総合スポーツセンター東総運動場陸上競技場
応援よろしくお願いいたします!

2014年9月21日日曜日

アンプティーサッカー

こんばんは。

順天堂大学蹴球部の井口です。

昨日は、新しい出会いがありましたので、蹴球Blogにて紹介させて頂きます。



順天堂大学さくらキャンパスのグラウンドでは、週に1回程「アンプティーサッカー」のトレーニングをされている千葉のチームがあります。



「アンプティーサッカー」とは?

みなさん、ご存知でしたでしょうか?

僕は、名前は聞いたことがありましたが、どんな「サッカー」なのか?

どんな人がされているのか?

どんなルールなのか?

正直ほとんど知らず、また関わりも全くありませんでした。



簡単に、「アンプティーサッカー」を説明させて頂きますと、

アンプティーサッカー(amputee soccer=切断者サッカー)とは、主に上肢、下肢の切断障がいを持った選手がプレーするサッカーのことです。
(Wikipediaより一部抜粋)



サッカーはボールさえあれば気軽に、いつでも、どこでも、誰とでも楽しむことができることが大きなメリットの一つであると思います。

アンプティーサッカーも、障がい者専用のスポーツ器具を必要とせず、日常の生活やリハビリ、医療目的で使用している杖(前腕部支持型のもの:写真参照)
で競技も行っている為、足に障がいを持つ方々にとっては多額の準備投資を必要とせず、また同じ条件(高価な用具使用による優劣がない)
で競技に取り組める魅力もあるということも知りました。





そんなアンプティーサッカーを昨日、トレーニングにお邪魔して少し体験させて頂きました。

感想は…正直めちゃくちゃキツい!本当にキツい!

ウォーミングアップで一緒に走ったのですが…それだけで、地面に付いている足の臀部、上半身がパンパンになります。そして汗だくです。

時間にして…たぶん1分も走ってません。笑

そして、いざボールを蹴ろうとしても、まともにボールが蹴れない!

そんな状況に陥りました。



私たちは普段、両足があり、片足を軸足にしてタイミングをとり、もう片方の足でボールを蹴ってプレーしていますが、アンプティーサッカーは、全てプレーする足は片足なので、軸足にして移動している足とキックする足が同じです。杖を軸にして両腕で体重を支え、全身を振り子のようにしてボールに力を加えるので、トレーニングをしないと簡単には強いキックは蹴れません…。

んー、言葉で表現するのは難しいので…機会があれば是非やってみて下さい!



普段からプレーされている方たちは、20〜30m軽くキックを飛ばしていたのは衝撃でした。



サッカーは複雑な動きが入り交じっています。それにボールがあり、ゴールがあります。相当なトレーニングを積まなければ、サッカーの動き、ゲームにはならないことは、言うまでもありません…。





僕らが普段取り組んでいるサッカーとは違いはあるものの、サッカーをプレーしている者同士「サッカーが好きだ」という気持ちに変わりはなく、また全く違った感覚でも一緒に楽しめるサッカーはやっぱりすげえー!と実感する貴重な時間となりました。

トレーニングに少しだけお邪魔して体験をさせて頂く予定が…色々なお話も聞かせて頂き、結局最後までいてしまいました。





「いかにして自分たちがプレーしやすい状況を作り、相手のプレーしにくい状況を作るのか。チームで補完し合うのか。」言葉では、我々がやっているサッカーと同じですが、アンプティーサッカーの場合は、どちらの足
(手)が残っているのかどうか。など、その選手の残存機能によって戦い方、プレーが変わってくる。そんなことも教えて頂きました。



本当に貴重な楽しい時間をありがとうございました!

次はもうちょっと動けるようになりたいと思いました!

今度、蹴球部や子どもたちと一緒にプレーすることを楽しみにしています!





さて、明日は(もう日が変わってしまったので今日ですね)関東大学サッカーリーグ戦、第14節vs
流通経済大学です。上手く行かない要素はたくさんあります。選手たちがどのように感じているのか。自らチームのために行動を起こし、より変化を追い求め、淡々と自分たちのコンセプトを全うする姿勢を持続できるのか。いかに自分たちでポジティブな要素を増やしていけるのか。



お忙しいとは存じますが、ご都合、お時間合うようでしたら味の素フィールド西が丘まで足を運んで頂き、選手に叱咤激励して頂ければ幸いでございます。

よろしくお願い致します。





第88回 関東大学サッカーリーグ戦【後期】

第14節 順天堂大学×流通経済大学

@味の素フィールド西が丘(旧称:国立西が丘サッカー場)

13:50KICK OFF

2014年9月18日木曜日

食事会 順大蹴球部feat.八街の会

どうも初めまして!
蹴球部1年の毛利 駿也です!

今月の17日に八街(やちまた)の会の人達とのお食事会を男子と女子数名ずつで行って来ました!

おじいちゃん、おばあちゃん達と協力して料理を作り、一緒にお話ししながら食べて楽しむというものです!

僕は卵焼きの担当でした。
全然料理をしたことがないので不安でしたが、おばあちゃんのレクチャーのお陰でなんとか作る事が出来ました(笑)

そのレクチャーしてくださったおばあちゃんなのですが、なんと88歳になられたそうです!
そのパワフルさは写真を見れば分かると思いますが、3年の池田君(手前)、1年の(左から)原田、新里、そして自分はア然でした(笑)

他のグループもおそらくおじいちゃん、おばあちゃんのパワフルさに度肝を抜かれたと思います(笑)

そして本当に沢山の料理を作る事が出来ました!
おじいちゃん、おばあちゃんと仲良く色々な事を話しながら食事をして触れ合いました!

一部の人達はとんでもない量を吐きそうになるくらいまで食べてておじいちゃん、おばあちゃんはビックリしてました(笑)

僕は高校までこのようにお年寄りの方々と触れ合う事が全くありませんでした。
八街の会に参加してみて、おじいちゃん、おばあちゃんはとても温かく、笑顔が絶えない方々だと感じました。
その笑顔を見ると僕も笑顔になれました。
八街の会にはまた参加していきたいと思います!

2014年9月15日月曜日

単独首位!

どーも前節MOMの4年長谷川涼太です(笑)
ということで、先日行われました第13節vs慶應義塾大学戦についてかかせていただきます(^^)


2014年9月13日(土)
関東大学サッカーリーグ戦
第13節vs慶應義塾大学


後期開幕戦を4-0の快勝で好発進した我々ですが、第13節は慶應義塾大学との対戦となりました。

慶應義塾大学は、第12節を終えて我々と勝ち点差3で3位につけていることもあり、インカレ、優勝争いを目指す上でも上位対決となるとても大事な1戦となりました。
また、慶應は前期の集中応援となった第8節で前期唯一の黒星を喫した相手です。
あのときの悔しさ、情けなさ、申し訳なさ…
いろんな想いを胸に、前期の借りを返すべく、この1戦にかける想いは僕自身、かなり強いものがありました。


そんな強い想いがあったからこそ、この大事な1戦を自分のゴールで勝利することができ、本当に嬉しかったです!
決めた瞬間は鳥肌が立ち、いろんな想いが込み上げ、思わず泣いてしましそうでした(笑)

ゴール後はベンチのみんなのもとへ駆け寄り、喜びを分かち合いました。
前期に得点を決めたときはピッチのみんなと喜びを分かち合いましたが、その時ベンチのメンバーから「ベンチに来てくれると思ってたんだけどな」と言われていたのを思い出し、ベンチへと駆けていきました。
その様子を見てケンシロウ(4年:谷奥)からは「どこ行っていいかわからなくなってたやん!」と、からかわれ、おーは(4年:大畑)からは「あのときのダッシュが1番早かった(笑)」と、からかわれましたが(笑)



さて、大事な1戦に勝利できたという結果はとても素晴らしいものでしたが、内容としては決して満足のいくものではありませんでした。
「高い位置で奪って、早く攻める」というコンセプトがある中で、相手コートで奪える現象は全然なかったし、慶應守備陣が整う前に早い攻撃で打開していくこともなかなかできませんでした。
しかし、うまくいかないながらも無失点で戦い終えられたことは評価できると思います。
もっともっと我々の目指すサッカーをピッチで表現できるよう、練習を重ねていきたいと思います。



そして昨日、我々の試合の翌日に行われた同じく第13節、専修大学vs明治大学で、専修大学が明治大学に1-3で敗れたため、我々順天堂大学が第13節終了時点ですが、単独首位に立ちました!!

このような結果に自分たちでも驚いていますが、2月にチームが始動してから「危機感」を持ち続け、目の前のことにチームみんなで真剣に取り組んで来た結果だと思います。

こんなチャンスなかなかないと思うので、決して勘違いすることなく、慢心することなく、今までの「危機感」から、上を目指していく「緊張感」に変えていき、インカレ出場、さらには関東リーグ優勝とより高みを目指して、学生同士「教育」し合ながら頑張っていきますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします!!


次節は9月21日(日)
第14節vs流通経済大学
13:50kickoff
@味の素フィールド西が丘
となっています。
お時間のある方は、是非会場に足を運んでいただけると嬉しいです!

次節も応援よろしくお願いいたします!!

実るほど頭の垂れる稲穂かな

ご無沙汰しております。
大学院生の井口です。


久しぶりに蹴球Blogを更新したくなったので、書きました。
「そんなことやってないで、HP全体の更新やれよ!」
「修士論文の中間報告会の準備やれよ!」
「もっと他にやることあるだろ!」
…と思った方、すみません。その通りです。笑


蹴球Blogを息抜きに使ってはいけないとは思いますが、ちょっと息抜きです!笑


先日…稲刈りのお手伝いに部員たちと行かせていただきました。
その写真を載せたかったんです。笑


…今年の春。
いろんな背景のもと、どうしてもみんなで「どろんこサッカー」を田んぼでやりたくて企画しました。そして、たくさんの方々に助けていただき、今年の春についに実現することができたんです!
部員たちと授業、リーグ戦の合間に定期的に田んぼに通わせていただき、農家の方に色々なことを教えて頂きました。
そして、今回はその田んぼで育ったお米の稲刈りのお手伝いをさせて頂きました!



「田んぼは、どこか一角だけ稲が育たない場所はない。」
それはたくさんの栄養を含んだ、「豊かな土壌」があるから。
そんな想いと共に…。

2014年9月10日水曜日

後期開幕

どうも!蹴球部4年、齊藤尚治です。

9月6日に関東大学サッカー後期リーグが開幕しました。

相手は中央大学!
結果は4-0で勝つことができました!
この日は1年生の新里が3点と室伏の活躍により点を取ることができました。若い力が爆発しました。
点をとっては勝てたことは素晴らしいことですが、やはり無失点で終われたことのほうを僕たちは大切にしたいことです。
全員がコンセプトを全うし、淡々と目の前のことに取り組み続けた結果が4点を取り、無失点で抑えられたのだと思います。
これから右肩上がりに成長していくためにも、得たものを確認し、足りないものを補っていく。ここからますます大きくなっていきたいです。


ここからすこし自分のことを話します!
最近、私は読書にハマっています!
読むものは小説で、さまざまの著者の方の本を読んでいます。例えば、恩田陸さん、百田尚樹さん、伊坂幸太郎さん、東野圭吾さん、などなど、、、
みなさんのオススメの本がありましたら教えてください(^^)
さて、次に読もうと思っている本は灰谷健次郎さんの「兎の眼」です。
内容は新任教師の話です。教師を目指す自分にとってなにか得られると思いこの本を読もうと思いました。
この本を読み終え、感想を載せることができれば載せたいと思います!笑

長々と失礼しました!
それと読んでいただきありがとうございます!
それでは失礼します!

2014年9月2日火曜日

リーグ前恒例の…

こんにちは!蹴球部4年生の山嵜駿です!

8月31日の夜。リーグ前恒例の決起集会を行いました!
今回も前期同様しゃぶしゃぶのお店で開催させてもらいました!
学年関係なく誰と席が一緒になってもみんな盛り上がる決起集会は毎回とても楽しいものとなっています。もちろんサッカーの話からプライベートの話まで話すことでチームの関係はより大きなものとなりました!

しかし!ただご飯を食べて終わるだけでは終わりません。そう…毎回恒例の一発芸の時間があります。笑
今回もお笑いキャラの人から普段は大人しい人まで関係なく一発芸を披露していきました。
まさか後輩にふられて僕までやるとは思いませんでしたが…笑

とは言えこの一発芸のおかげもあり、今回もとても有意義な会となりました!
最後はキャプテンの大畑君が代表でしっかりと後期への想いを伝えることで、みんな後期に向けて気を引き締めることもできました。

後期初戦の中央大学との試合まで残り1週間を切りました。しっかり順天堂らしく戦うための準備をチーム全員で全力でしていきたいと思います。
後期も応援よろしくお願いします!

2014年8月30日土曜日

韓国遠征

本日の蹴球blogを担当させていただきます蹴球部3年長谷川竜也です。

順天堂大学に入り、初めてこのblogを書くということでなにを書いていいのかわかりません!笑

しかし、出番が回ってきたので、最近の出来事について書きます!

僕は8月20日から27日まで韓国にいってました!

人生で初の韓国ということで楽しみにしてました!
僕は辛い料理が好きだし、韓国料理も好きなので、食事が少し楽しみでした!
でも、本場の韓国料理は想像以上に辛かったです!笑

汗をかきながら毎食食べました!笑

朝昼晩キムチが出るのは当たり前で、、、それがまた凄く辛くて、、、汗

キムチを食べすぎてしばらくいりません!笑

、、このままだと旅行に行ってるのかと思うかもしれないので、一応サッカーの話もします。笑

韓国のチームの印象は、
とにかく激しくて強い!!笑

そんな相手はなかなか日本にもいないので、とてもいい経験になりました!!

そろそろ後期リーグも始まるのでこの経験を生かしたいと思います!

よくわかんない内容でしたが、読んでいただきありがとうございました!!

長谷川竜也

2014年8月29日金曜日

8日と80日

こんにちは!
4年の長谷川涼太です。

暑さがおさまり、急に寒いぐらいの気候になりましたが、みなさん体調等崩していないでしょうか?
風邪等ひかないよう、体調管理には気をつけたいものです。

さて、今日で後期開幕8日前となりました。
もし、インカレ出場を逃し、後期最終節でこのチームが解散となるとすると、このチームでサッカーができるのも最短で今日を含め80日となります。
もちろん、インカレに出場し、このチームで少しでも長くサッカーができるよう頑張りたいと思いますが、どちらにせよ残された時間はとても少なく、限られていることを思い知らされます。
まずは後期開幕に向け、最善の準備をしたいと思います。

これまでの4年間を思い返せば、本当に多くの先輩方が僕たちに関わってくださり、順大蹴球部とはどんな組織なのか、歴史、伝統、誇り、想い…様々なことを伝えてくれました。
吉村先生はもちろんのこと、青葉さん、佑さん、向さん、まさくん、かずくん、いぐさん…
共にプレーする中で多くのことを伝えてくれた、直人くん、砂くん、開くんをはじめとする、各先輩方…
直接関わることはなくても常に応援してくれているOBの方々…
これまでの4年間には、僕たち4年間の想いだけでなく、何年、何十年もの想いがつまっているんだと思います。

だからこそ、4年間の想いだけでなく、その何年、何十年もの想いを背負い、順天堂大学蹴球部の歴史、伝統、誇りを胸に、残りの後期11試合を精一杯戦わなければいけない。
最近になって僕自身、そんなことを考えています。

もちろん勝ち負けが全てではないですし、今年の大きなテーマにもあるように、学生同士で教育しあいながら、順大らしさを追求する中で、結果がついてきたらいいなと思います。

さて、話は変わりますが、
昨日(28日)サッカー日本代表「新生アギーレJAPAN」のメンバーが発表されましたね!
大変嬉しいことに順大蹴球部OBの田中順也選手【柏レイソル→スポルティング・リスボン(ポルトガル)】が選出されました!!
移籍したばかりで、ポルトガルでの活躍にも期待したいものですが、あの左足を武器にアギーレJAPANの中心選手となり、4年後のロシアW杯出場を目指し頑張って欲しいですね!!
是非、田中順也選手を応援しましょう!!

その他にもJリーグやJFLへ行かれたOBの先輩方の活躍もたくさん耳にしています。
そういった活躍は我々にとってもすごく刺激になりますし、とても嬉しいです!

現役選手としてだけでなく、各方面で活躍されている先輩方にも負けず、良い結果が報告できるよう頑張りますので応援よろしくお願いします!!!

2014年8月28日木曜日

新潟遠征終了!!

こんにちわ!4年の友澤貴気です。

新潟遠征に5泊6日で行ってきました。
この遠征は前期出ていたメンバーが怪我人や選抜で抜け、普段とは違ったメンバーで遠征に行きました。後期戦って行くためにも、今求められている、全員が機能する力や総合力をつける為にもとても良い遠征になったと思います。

遠征初日から高校生に負け、全く上手くいかない中で、2日目の試合、3日目のTR、4日目の試合と徐々に修正して行きながら、右肩上がりになった遠征であったと思います。

5日目は午前サッカークリニックをやり、新潟の中学生・高校生 とサッカーをやりました。
クリニックをやる中で順天堂大学がどんなチームなのかを伝える中で、今までの感覚とは違った角度からサッカーの楽しさを感じてもらえたのではないかと思います。サッカーの幅を少しでも広がるクリニックになっていたら嬉しいです。
大学生にとっても今必要な力である
発信力を付けるためにも、とても良いクリニックになったと思います。

午後はオープンキャンパスを行いました。
オープンキャンパスでは、200人近くの人達が来てくれました。中高生がほとんどでしたが、大学生一人一人がパソコンを一台持ち、5〜10人くらいに順天堂大学がどんなところなのかを伝える形で行いました。
中高生とコミュニケーションをとることで、大学がどんなところなのかを伝えるだけでなく、高校の今の現状など色々な話をすることができました。今までの大学生活を振り返るきっかけにもなり、残りの大学生を大切に過ごして行きたいと思いました。

オープンキャンパス終了後、順天堂大学蹴球部のOBの方々と懇親会を行いました。
吉村先生と重なっている先輩方や祐さんと重なっている先輩方、去年度卒業した小島祐貴くん(ポリスくん)など幅広い先輩方が来てくれて、順大蹴球部の歴史をいろいろ話してくれました。先輩方が頑張ってくれた伝統や歴史が今の自分たちに繋がっているんだと改めて実感しました。

5泊6日の新潟遠征でしたが、サッカー選手としてだけでなく、人として学生としても成長できた遠征だったと思います。
後期リーグでより右肩上がりに行くようにチーム一丸となって頑張って行きたいと思います。

2014年8月22日金曜日

うまく文章が出来てなかったので続きを更新させていただきます。すみません。

FC深谷の子供達とサッカーをしていく中で、とても感じたことは、純粋にサッカーが好きで、サッカーを楽しんで上手くなろうとしていることです。私も怪我をしていて、長期の間サッカーができずにいたので、今サッカーができるのがとても楽しく、深谷の子供達から刺激をたくさんもらっています。

トレーニングの中で深谷の子供達は、少しでも上手くなろうと、わからないことはたくさん質問してきます。これは現在の蹴球部に足りないことであると感じました。人数が少ない順天堂大学蹴球部が関東リーグを闘っていくためには部員全員が一つにならなければいけません。もっともっと全員が上手くなろうとする姿勢が大事で、意見をぶつけ合いながらみんなで成長していく必要があります!

これだけではないですが、普段では感じられないことを合同合宿などを通して感じられること、気づかせてもらうことはチームのためにも自分のためにも大きな財産になるためイベントはいいなぁと思います。

後期リーグ戦開幕まで2週間ほどになりました。残りの期間で、新潟で感じたことと深谷との合同合宿で感じたことを合わせていき、少しでもチームとしてまとまり、後期良い結果をみなさんに報告できるように精進していきます!

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こんにちは!4年の内山秀輝です。


まだまだ暑い日が続いていますが、みなさんお元気ですか?

前の2人の記事にもありましたが、現在新潟遠征とFC深谷との合同合宿に別れて活動しています。
私は、怪我明けということで残って合同合宿で深谷の子供達と一緒にトレーニングなどをおこなっているので、合同合宿を通して感じたことを書いていきたいと思います。

2014年8月21日木曜日

新潟遠征!!

立秋とは名ばかりの厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?


こんにちは!
4年、主務の吉越研生です。

さて、前回の記事の内容にもあるように、只今我々蹴球部は、新潟遠征組と、中学生との合同合宿組にわかれています。

私は5泊6日の新潟遠征に参加させていただいているので、そちらの話を少しだけ、、、

新潟は千葉より涼しいだろう、いや、涼しいを通り越して、むしろ肌寒いのでは?
などど、安易な考えをしておりました、、、、

ところがどっこい着いてみたらかなり暑い!
もう日本中どこを探しても逃げ場はないようですね。。。笑
皆様、熱中症にはくれぐれも気を付けましょう!


そんなこんなで始まった新潟遠征も、只今4日目の朝を迎えています。

今回の新潟遠征では、選抜組や怪我人等で、3年新井一耀、長谷川竜也、2年佐野翼、1年米田隼也らの主力選手を欠いての遠征となっております。

現実的に考えて、今回参加している21人が、この遠征でどれだけ大きく成長し、チームの発信源となっていけるかが、後期の順天堂の命運をわけると言っても過言ではありません。



それではここでこの3日間のダイジェスト!

初日!
最初に向かった先は新潟明訓高校!
中高一貫の大きな校舎と運動場には圧倒されます。

35分×3本を行い、内容は正直に、良かったと言えるものではありませんでした。
事実、失点もちらほら。チームとして持つべきコンセプトを見失い、ただカッコつけてる、そんな雰囲気がチームに漂い、お互いの希薄な人間関係に気づかされました。


2日目!
午前は、アルビレックス新潟U-18との45分×2本を行い、少なくとも初日よりもチームとしてやるべきことを統一しながらも、まだまだ課題は山積みです。


午後はトレーニングを、行いました。
2試合を通してもう一度11人全員が同じ価値観で取り組むことができるボールを奪うこと。全員が守備をすること。そして奪ってからの動きだしのトレーニングを行いました。


3日目!
身体がそろそろきつくなってまいりましたが、3日目は午前午後ともにトレーニングです。
内容は前日のトレーニングと大きく変化したことはありませんが、選手たちの意識や温度は少しずつ高まってきていると感じています。

もちろん上手くいかないことの方がまだまだ多いですが、下手くそでも、かっこ悪くても、それを受け入れてこの仲間たちと成長したい、上手くなりたいという気待ちは、皆同じです。


もう一度、順天堂らしく、11人全員が機能することを考え、表現しながら、走ることと、喋ることでお互いの希薄な人間関係を少しでも濃いものにできるよう、残りの日々を過ごしたいと思います。



ちなみに本日の予定は、午前、全員で文化博物館にいって、また違った視点から物事を考えたり、普段味わうことのない感覚を感じてきます!!


午後はこの遠征での最後のトレーニングマッチとなる、新潟医療福祉大学と45分×2本の試合をしてきます!楽しみです!!



上でも書いたように、今回参加している21人が、順大に戻ったときに、チームの発信源となり、後期に向けて1つでも2つでもレベルアップできるように、最後まで取り組んでいきたいと思います。



また、今回の遠征がこうして実現しておりますのも、OBの皆様のご協力のおかげでございます。
心より感謝申し上げます。


それでは!
文化博物館!いってまいります!!





※写真はかわいい後輩たちのOFFショット!
坊主の2人は兄弟ではありません!笑
3年船木と2年小島です!
3人の写真は右から3年上野、2年大澤、飛田です!

2014年8月19日火曜日

気づき

こんにちは。順天堂大学4年の簗場拓人です。


 大学生特有の長いながーい夏休みも気がつけば、半分が過ぎ去ろうとしています。
来年から社会人になるということもあり、もうこんな長い夏休みがなくなると考えると少し切なくなりますが、最後の夏、満喫したいと思います。

 さて、現在蹴球部は新潟遠征組と中学生との合同合宿組の二手に別れています。

 僕は順天堂大学非公式クラブであるリハビリFC(ただのケガ人軍団)でリハビリに励みながら、合宿に関わっているので、合同合宿組の様子を少しご紹介したいと思います。

 この時期になると毎年、中学校や高校などのチームが大学生と一緒にトレーニングをしたり食事をしたりする合同合宿が行なわれています。今回はFC深谷が来ていますが、月日の流れは速いもので、2年のFW小島凌やDF矢部純也などが過去にこの合宿に参加しています。そういう繋がりって素敵ですよね。


 大学生は「大人」として子ども達に接する機会を得て、自分の姿勢、能力、成長を客観的に見直すことができる良い機会ですし、自分の力不足をあらゆる場面で痛感するイベントでもあります。
 
 仲間内だからこそ曖昧なコミュニケーションで成り立っていた、話しを聞いていなくてもなんとかなった。しかし、そんなことは目の前の子ども達には通用しない。教えてあげたいことがあるのに適切な言葉が分からないもどかしさ、話しを理解していないと何も伝えられない現実、出来ているようで出来ていなかったことを気づかされます。
 
 このような気づきの量と質が順天堂大学蹴球部に入部して良かったと思える多くの理由の一つです。本当に貴重な経験をさせていただいていると思います。

 今は後期に向けてのラストスポートの時期です。新潟遠征組、合同合宿組、場所は違えど、この機会に大きく成長できる「気づき」を見つけて後期へ向けて右肩上がりの成長をしていきましょう。

p.s.
 順天堂大学非公式クラブであるリハビリFCは、もうこれ以上の人員募集を求めていませんので、ケガ人、病人を出さないように促し合ってください。僕自身が怪我人だからこそ声を大にして言わせていただきます。笑

2014年8月16日土曜日

こんにちは!4年の谷奥健四郎です!
○い日が続いていますがみなさんお元気でしょうか?
蹴球部では暑い、きつい、しんどいなどのネガティブ発言禁止令が発令されました!
どんなときでもポジティブにこの夏を乗り越えたいと思います。

僕は今回、恩師の方に話して頂いたことを書こうと思います。

結果=努力+工夫+縁である。
自分の目標、夢を叶えるためには、「努力」と「工夫」そして「縁」が大切だと。
目標に向けて努力すること、やるべきこと、やれるべきことは全て行うこと。
目標に向けて工夫すること、頭で考えて行動すること、変化し続けること。
目標に向かっていく過程で、縁を大切にし、感謝すること。
この三つが大切だと教えて頂きました。

「努力」すること、「工夫」することは誰もが意識するところだと思います。
今回は僕が意識している「縁」に、ついて詳しく書きます。

プロサッカー選手になりたい一人の人がいたとして、公園で一人でサッカーをどれだけ頑張ってもプロにはなれません。そもそも自分一人でうまく、強くなることすら難しい。
今の順天堂大学蹴球部のように関東1部で戦えることに感謝する。
親、仲間、スタッフ、友人、街のおじちゃん、おばちゃん、、、
人と人との「縁」、今ある環境を大切にし、感謝の気持ちを忘れない。
このことが本当に大切なことだと話して頂きました。

「努力」+「工夫」+「縁」
このことを忘れずに後期に向けて頑張っていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

谷奥 健四郎

2014年7月14日月曜日

Long time no see...

みなさん、ご無沙汰してました。
久しぶりの蹴球ブログ更新です。
これからはきっと更新の頻度は増えて行くと思われます。笑

ということで、こんにちは!!
2014シーズン主将の大畑です。

前期2位という好調の要因は何だったのか?中断期間に入り全部員がこれをきちんと分析し、理解することが後期よりよいチームになっていくための第一歩であり、大切なことだと思います。更に、後期により良いチームになっていくために個々の成長がこの夏には必須ですね。

話は変わりますが、中断してからのこの1ヶ月間は何といってもW杯でしたよね。連日アツい試合が行われていたので寝れない日々が続いていました。

優勝したのはドイツ!!南米大陸で欧州のチームは優勝できないというジンクスを打ち破りました。
僕はブラジルを優勝予想していたので、準決勝の1-7の試合は衝撃が走りました。

今大会を振り返ってみると、優勝したドイツのノイアーを筆頭にGKの活躍が目立った大会だった気がします。
前からノイアーは大好きな選手だったのですが、チリのブラボやコスタリカのナバス、ナイジェリアのエヌュアマetc...と沢山の優れたGKのプレーを観れて楽しいW杯でした。これを機にGKをやり始める子ども達がもっと増えれば良いのにな!と同じGKとして思いましたね。笑

なので、後期の個人的な目標に、順大のGK良かったからこれからはGKに注目したい!と思ってもらうを追加することにしました。



p.s.
教科によっては今日からテストが始まりました。4年にもなるとテスト勉強が余裕です。下級生頑張れよ。
後期は坊主頭の選手がいませんように...笑

2014年3月9日日曜日

流れる季節の真ん中で…

こんにちは。
井口です。


2014 / 3 / 9
千葉県第一種サッカー選手権大会
(兼 第94回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 千葉県予選)
@姉崎サッカー場

vs VONDS市原
1-2で敗れてしまいました。


同時に、2014年の天皇杯予選も早々での終戦を迎えることとなってしまいました。
結果としては、とても残念です。
しかし、リーグ戦がもう目と鼻の先まで迫ってきています。
チームとして、いつまでも残念がっている時間と余裕はありません。


現状の力のなさと真面目に向き合い、受け入れ、力をつけていく為に、努力と工夫を積み重ねていかなければなりません。


「礎」になること…。
吉村先生が今年のシーズンイン前からずっと上級生に話している事です。
「柱」ではなく、「礎」となること。


この組織の「礎」とは何か?「礎」としてできることは何か?
我々はどんな集団か。
本当に理解をしている部員は、考えようとしている部員はどれくらいいるのでしょうか…。


今日の試合は、いろいろな事を気づくのには十分すぎるきっかけだと感じています。
下手くそが悪いわけでも、できないことが悪いわけでもありません。
選手同士が叱咤し合い、必死に学習して、修正しようとする姿勢を持ち続けることができるかどうか…。


試合の帰りの道中で、
スラムダンクの安西先生が言っていた言葉を思い出しました…。
「下手くその上級者への道のりは己が下手さを知りて一歩目」


己の下手さ(未熟さ)を知って、そこからどう行動に起こしていくことができるのか。
自分に「今」できることは何かを探すことができるのか…。
それが大事ではないでしょうか。


———
そして今日は3月9日です。
3月9日といえば…
レミオロメンの「3月9日」を思い浮かべる人も少なくないと思います。
僕は中学生のときに「1リットルの涙」というドラマでこの曲を知りました。
まあ、そんな事はどうでも良いのですが。(笑)

この曲の中に、
「上手くはいかぬこともあるけれど、天を仰げばそれさえ小さくて、(中略)
花咲くを待つ喜びを、分かち合えるのであればそれは幸せ。」という歌詞があります。


久しぶりにこの曲を聞きましたが、
花を咲かせる為に…少しの肥料くらいにはなれるように、頑張ろう。
そう改めて感じる一日となりました。

2014年3月1日土曜日

人工芝改修工事

まいど!
って挨拶、関西の人はよく使いますけど、関東の人はあまり使わないですよね!笑

はい!
どうでもいいですね。
どうも、こんばんわ。まいどの井口です。


早いもので、シーズンインからはやくも1ヶ月が経ちました。
もう、リーグ戦がはじまるまでは、1ヶ月ちょっとしかないことになります。
僕自身が大学生の時には、リーグ戦ももちろん刺激的でしたが、僕個人的にはそれ以上に毎年の春の今の時期の数ヶ月のトレーニングのことが1年間のシーズンの中でも凄く印象に残ります。


なんでかな?きついからかな?笑
…なんて、しょうもない冗談ばっかり言っていますね。
すみません。


確かにこの時期は、1年間を通してのチームや個人の心身のベースを作る、整える、などリーグ戦を戦い抜くための準備をきちんとする時期だと思うのでもちろんトレーニングとしての負荷的には1年間で最も高い負荷があると思います。


僕は、それと同時にいろいろな感情が入り交じる時期でもあるから印象に残るのではないかなと思っています。
(あくまでも個人的ですが…)

新しいメンバーを迎え入れ、昨年までやってきたことを伝えながらチームを構築していこうとするワクワク感。準備期間ゆえの上手くいかないこと、修正すること、学習することがたくさんあることへの不安、葛藤。仲間と真面目に喧嘩しながら考える日々。リーグ戦が近づいてくることで感じる、とてつもなく楽しみでもあり、でも不安もないわけじゃない独特の感情…。
などなど…。


後輩たちには、日々ただがむしゃらにサッカーをやるだけではなく、チームと、仲間と、真面目に、真剣に、ひたむきに向き合い、チームを構築していく過程を全力で楽しんでほしいと思っています。

僕も、みんなとたくさん対話する中で、議論し合い、真面目に一緒に考えていきたいと思います。




そして、話は全く変わりますが本日より人工芝の改修工事がはじまりました。
人工芝が綺麗になることはとても嬉しいのですが、、工事って無惨ですね…。
重機が入って、どんどんどんどん古い人工芝をはがしていく。

やはりこのグラウンドには思い入れもありますので、嬉しい反面でどうしても寂しさも感じてしまいます。
まぁ、グラウンドがなくなるわけではないんですが!
あまり感傷に浸るタイプではないのですが、はがされていく人工芝を見ながら様々な思い出を思いだしてしまいました。
まあ、ここでは言わないですけどね。笑


このブログを書きたいが為にみんなにも協力してもらい、写真を撮りました。笑
部員にもBlog更新してもらわないと!
では☆

2014年2月24日月曜日

サッカーを通して人と人とが繋がるってこと。

2014/2/23
千葉県第1種サッカー選手権大会
(兼 第94回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 千葉県予選)
@天台スポーツセンター

vs Leven Pro
2-0での勝利でした。

我々のシーズンはじめの公式戦は天皇杯千葉県予選からはじまります。
天皇杯予選でははじめて、高梨監督率いるLeven Proとの対戦となりました。


結果は順天堂大学蹴球部の勝利となりましたが、CLUB Levenの子どもたち、保護者の方など様々な方が観戦に来て下さいました。
「いつも一緒に遊んでくれるお兄ちゃんがどっちのチームにもいる…。
どっちを応援しようかな?」
そんな声が聞こえてきそうな風景がそこにはありました。

サッカーを通して人と人とが繋がっていく。
公式戦で、勝負にはもちろんこだわる場でありますし、トーナメントなのでどちらかは負けて大会が終了してしまいますが、それでもなんだか清々しい気持ちがあります。(ゲーム内容はおいといて….。)
スポーツの、サッカーの素晴らしさを再認識できた一幕でした。


次戦は,
2014/3/9の10:00より姉崎サッカー場にてKICK OFFです。

2014年2月8日土曜日

大雪。

こんにちは。
現在、酒々井にあるさくらキャンパスは現在大雪に見舞われています。
日本列島では、いろいろなところで支障が出ているようですね。

順天堂大学蹴球部も本日の午前のトレーニングは、雪合戦となりました。
土曜日の午前、蹴球部とグラウンドを分け合って使っている「CLUB Leven」の子どもたち、女子蹴球部も来ていたので、一緒に活動しました。

子どもたちより同じか、それ以上に大学生の方が雪遊びに夢中だったかもしれません…。
大人も子どもも、大学生も雪の上ではしゃぐ姿はとても穏やかで、温かい、素晴らしい光景であったと思います。

皆さんも、まだまだ寒さが続くと思われますので、どうかお身体ご自愛下さい。


さあ、グラウンドの雪かきが大変です…。

2014年2月2日日曜日

蹴球Blog 大変ご無沙汰しております。


2月1日より、順天堂大学蹴球部の2014シーズンが始動致しました。
今年も、選手、スタッフ、関係者、一丸となり、
学生の成長・チームの強化の為に全力を尽くして参ります。

今後ともご支援、ご声援の程よろしくお願い致します。

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