2012年4月22日日曜日

勝って兜の緒を締めよ。

こんにちは!!!
いぐちです (^-^)/


関東リーグ第3節vs明治大学!!
順天堂大学蹴球部は今期、初勝利を収めることができました(^o^)

まだ、僕らは何も成し遂げたわけではありません。
しかし、まずは心配してmailやメッセージをくださった方々、想いの込もったバナナを差し入れてくださったSさん一家には感謝の気持ちしかありません。
ありがとうございました。


勝ち点3を獲ることができたのは間違いなくそういった「想い」が少なからず影響したと僕個人としては、思っています。
しかし、「想い」だけで勝っていけるほど関東大学サッカーリーグは甘くはありません。


チームとして良かったところ、悪かったところ、積み重ねとして次へ持ち越すところ、サッカー選手として、人間としてetc…。
最後に笑うためにはきちんと振り返り、分析していかなければいけないことはたくさんあります。
ただ、反省点も多々ありますが、1、2節と比較して良くなった点もありました!!!!


悪いところの反省ばかりではなく、良かったところもきちんと振り返って次へと繋げたいです!!!!
ちなみに写真は、今節の得点者、ピグレット岡庭と元気印の井村ですo(^▽^)o
2人とも素晴らしいヘディングシュートを決めました


「勝って兜の緒を締めよ」

やるからには、勝ちながら学習していきたいですが、雰囲気や流れに身を任せるのではなく、最後に笑うために!!!
「やれること」「やるべきこと」をちゃんと整理し、仲間と共に取り組んでいきたいです。
先を見すぎるのは良くないかもしれませんが…後期へかけて波があるチームではなく、尻上がりに良くなっていけるように…どんな相手と戦っても自分たちが積み重ねてきたもので、確固たる力で戦っていけるように一つ一つちゃんと「力」にしていかなければなりません。

それでは(^-^)/


p.s.
人間が集まって集団になったときに集団の醸し出す雰囲気って一体なんなのでしょうか?

前節までの結果や、取り組んできた過程の影響かそうでないのかは正直わかりませんが…今回の試合前のアップ。
根拠はありませんが、なぜかいける気がする「空気」がアップ場所には流れていました。
そんなことアテにはならないのであまり気にしないようにはしていますが…。別にアップ前に特別な事ををやったわけではないのに試合に向けてどんどんみんなが研ぎ澄まされていく感じ…。
声の大きさとか、アップでめっちゃ上げてるとか、そんなんじゃなくて。…なんなんだろう。

2012年4月20日金曜日

つながり…

こんばんわ
イグです (^-^)/

明後日、4月21日(土)は13:50から明治大学とのゲームです。
場所はフクアリ!!!ホームです。
もう、這い上がっていくしか道はありません。
一戦一戦、どれだけチームの為に全員がハードワークできるか。
もう戻ってはこない「今」この瞬間をどれだけ力に変えていけるのか。
ここからが勝負です!!!


そんな中、今日は練習前にうれしいプレゼントがありました。写真にも載せさせていただいたように、CLUB Levenに来られている、Sさん一家から「バナナ」の差し入れをいただきました!!!


ただ、このバナナ、普通のバナナではないんです!!
よく見るとわかるように、バナナの1本1本に部員、チームに対するメッセージが書かれています。
バナナにメッセージ…かなり斬新なアイディアですが、想いはすごく伝わりました。
本当に本当に、嬉しかったです。ありがとうございました!!!


部員みんなで、メッセージを読みながらそれぞれが自分に合うメッセージのバナナを選んで、おいしくいただきました。
ちなみに僕は「Levenの母体しっかり!!」と書いたバナナをいただきました。
…間違いありません。
僕たちは、プロのサッカー選手でも、プロの指導者でもありません。しかし、大学生だからこそ、順天堂大学蹴球部の学生だからこそできることがきっとあります。
順大のサッカー場でサッカーをする子供たちにとって、常に、最も身近で、憧れであり、応援したいと思われるチームとなれるよう僕たちは日々頑張っていかなければいけないと改めて感じました。


感謝の気持ちを姿勢で、結果でかえしていけるように頑張っていきます。
明日の試合前日練習。
きちっと良い準備をして明治大学戦に備えたいと思いますo(^▽^)o


それでは、おやすみなさい
(( _ _ ))..zzzZZ

2012年4月16日月曜日

「北風と太陽」

こんにちは。
井口です。
更新率が悪くて申し訳ありません。

ご存知の方も多いと思いますが、順天堂大学蹴球部は開幕2連敗を喫してしまいました。
「負けたい」と思って試合に臨む選手は誰もいませんが、「勝ちたい!」「美しいサッカーがしたい!」「仲間とサッカーで何かを表現したい!」etc...。
そんな「想い」を本当に表現しているのか。
成長するために、勝つために、やるべきこと、やらなければいけないこと、最善の努力を惜しまずにやれているのか。
もっともっと足下を見直す必要を感じます。


「サッカーは、11vs11でやるものなんだ!一人じゃないからこそ、仲間がいるからこそできることがあるんだ。」
わかりにくい表現かもしれませんが、今の僕たちにとってとても大切なことだと思います。
その大事さを本当に「理解」しているのか。させようとしているのか。
もうこの2試合は戻ってきません。

後悔先に立たず。「今」この瞬間は二度と戻ってこないからこそ、悪かったところだけでなく、良かったところもちゃんと振り返って、学習してみんなで試行錯誤しながら進んでいかなければいけません。



ところで僕は今年、大学4年生で22歳になりますが、先日イソップ童話の「北風と太陽」を読みました。「北風と太陽」のお話をご存知でない方はいらっしゃらないとは思いますが、こんなお話です。

「北風と太陽」
北風と太陽が、どちらが強いかで言い争っていました。
議論ばかりしていても決まらないので、それでは力試しをして旅人の着物を脱がせた方が勝ちと決めようという事になりました。
北風が、始めにやりました。
北風は思いきり強く、
「ビューッ!」
と、吹きつけました。
旅人は震えあがって、着物をしっかり押さえました。
そこで北風は、一段と力を入れて、
「ビュビューッ!」
と、吹きつけました。
すると旅人は、
「うーっ、寒い。これはたまらん。もう1枚着よう」
と、今まで着ていた着物の上に、もう1枚重ねて着てしまいました。
北風は、がっかりして、
「きみにまかせるよ」
と、太陽に言いました。
太陽はまず始めに、ポカポカと暖かく照らしました。
そして、旅人がさっき1枚よけいに着た上着を脱ぐのを見ると、今度はもっと暑い強い日差しを送りました。
ジリジリと照りつける暑さに、旅人はたまらなくなって着物を全部脱ぎ捨てると、近くの川へ水浴びに行きました。


おわり。
というお話です。(笑)
童話はここで終わってしまいますが、
「北風と太陽」の勝負のお話は実はこれだけではありません。
話は割愛しますが、着物ではなく、帽子を脱がす勝負も行ったようです。
そして、その勝負には北風が勝ちます。


前置きが長くなってしまいました。
組織を構成する人間が変わり、時代が変わることによって起こさなければいけない変化、適応していくことを考えなければいけない変化はもちろんあります。
いろんな現象が起こった時々に最善の解決策を必死になって探すこともとても大事なことだとも思います。
いる人間のそれぞれの特徴を活かすことももちろん考えなくてはいけません。

しかし、ただそれだけで本当に良いんでしょうか?
方法はそれぞれかもしれないけれど、先輩たちが必死の想いで伝えてくれたこと、残してくれたモノ。
自分たちが学んできたこと。この組織でサッカーをする意味。この組織の存在意義。


今の自分たちがたくさん、たくさん見直すべきこと、話し合わなければいけないことはあります。状況によって変えていくべきもの、またどんな状況でも変えてはいけないもの、貫くべきもの。
目の色変えて本当に取り組めているのか。本気か。その姿勢はあるか。


長く、しかも偏ったブログで申し訳ありませんでした。
次の一戦へ向けてできることをやっていきます。
楽観的すぎるかもしれませんが、できること、やるべきことがたくさんあることは幸せなことです。


それではo(^▽^)o

「北�と太�」

こんにちは。
井口です。
更新率が�くて申し�ありません。


ご存知の方も多いと思いますが、�天堂大学蹴球部は�幕2��を�してしまいました。
「�けたい」と思って�合に�む�手は�もいませんが、
「�ちたい!」「美しいサッカ�がしたい!」「仲�とサッカ�で何かを表�したい!」etc...。
そんな「想い」を本当に表�しているのか。
成�するために、�つために、やるべきこと、やらなければいけないこと、最善の努力を惜しまずにやれているのか。
もっともっと足下を�直す必要を感じます。


「サッカ�は、11vs11でやるものなんだ!一人じゃないからこそ、仲�がいるからこそできることがあるんだ。」
わかりにくい表�かもしれませんが、今の�たちにとってとても大切なことだと思います。
その大事さを本当に「理解」しているのか。させようとしているのか。
もうこの2�合は�ってきません。


後悔先に立たず。
「今」この瞬�は二度と�ってこないからこそ、�かったところだけでなく、
良かったところもちゃんと振り返って、学�してみんなで�行��しながら�んでいかなければいけません。


―――
ところで�は今年、大学4年生で22�になりますが、先日イソップ童�の「北�と太�」を�みました。
「北�と太�」のお�をご存知でない方はいらっしゃらないとは思いますが、こんなお�です。


「北�と太�」

北�と太�が、どちらが�いかで言い争っていました。
��ばかりしていても�まらないので、それでは力�しをして旅人の着物を脱がせた方が�ちと�めようという事になりました。
北�が、始めにやりました。
北�は思いきり�く、
「ビュ�ッ!」
と、吹きつけました。
旅人は震えあがって、着物をしっかり押さえました。
そこで北�は、一段と力を入れて、

「ビュビュ�ッ!」
と、吹きつけました。
すると旅人は、
「う�っ、寒い。これはたまらん。もう1枚着よう」
と、今まで着ていた着物の上に、もう1枚重ねて着てしまいました。
北�は、がっかりして、
「きみにまかせるよ」
と、太�に言いました。
太�はまず始めに、ポカポカと暖かく照らしました。
そして、旅人がさっき1枚よけいに着た上着を脱ぐのを�ると、今度はもっと暑い�い日差しを送りました。
ジリジリと照りつける暑さに、旅人はたまらなくなって着物を全部脱ぎ�てると、近くの川へ水浴びに行きました。


おわり。
というお�です。(笑)
童�はここで�わってしまいますが、
「北�と太�」の��のお�は�はこれだけではありません。
�は割�しますが、着物ではなく、帽子を脱がす��も行ったようです。
そして、その��には北�が�ちます。


前置きが�くなってしまいました。
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��していくことを考えなければいけない�化はもちろんあります。
いろんな�象が起こった�々に最善の解�策を必死になって探すこともとても大事なことだとも思います。
いる人�のそれぞれの特�を活かすことももちろん考えなくてはいけません。


しかし、ただそれだけで本当に良いんでしょうか?
方法はそれぞれかもしれないけれど、先�たちが必死の想いで�えてくれたこと、残してくれたモノ。
自分たちが学んできたこと。この��でサッカ�をする意味。この��の存在意�。


今の自分たちがたくさん、たくさん�直すべきこと、�し合わなければいけないことはあります。
状�によって�えていくべきもの、またどんな状�でも�えてはいけないもの、�くべきもの。
目の色�えて本当に取り�めているのか。本�か。その姿�はあるか。


�く、しかも偏ったブログで申し�ありませんでした。

次の一�へ向けてできることをやっていきます。
��的すぎるかもしれませんが、できること、やるべきことがたくさんあることは幸せなこと。


それでは。





Last season

おはようございます。井口です。

今日、いよいよ順大にとっての第86回関東大学サッカーリーグ戦が開幕します。会場は国立西が丘サッカー場で、11:30kickoff vs国士舘大学です。今からでも間に合う方は是非会場まで足を運んでいただけるとありがたいです。

チームはまだまだ力不足な部分もありますが、この準備期間の2ヶ月間、できるだけの準備はみんなとしてきたつもりです。後は、どれだけ自分たちが取り組んできたことを信じてやれるかが大事なことだと思っています。そして、試合ごとに変化、構築していきながらチームと、仲間と共に成長していきます!!

あと、個人的ですが…お金を払って、ここまで自分の大好きなサッカーをやらせてくれている両親、自分を教育してくれた先生、先輩、仲間。いろんな面でサポートしてくれている全ての人に感謝したいです。まだ何も成し遂げていませんが、「開幕」という節目に本当に自分は周りの方々のおかげでサッカーができていると痛感しています。高校生まで、僕自身は県大会も出場したことがなかったけれど、今、チームの一員として、4年生として最後のリーグ戦の開幕を迎えることに喜びと希望をが感じています。めっちゃくちゃワクワクしています!!!


自分がどんな立場であろうと、チームのため、仲間のために、このラスト1年間。自分にできる限りのことをやってきます!!!

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