2012年11月30日金曜日
11月30日。
井口です。
今日は11月30日ですね。
この間の集中応援でエスコートキッズをして下さった矢切SC、そして僕たち順天堂大学蹴球部にとって、とってもとっても大事な日です。
僕は、一度も直接お会いしたことはありません。お話したこともありません。
先輩たちや、砂森からたくさんの話を聞いただけです。
たったそれだけです。
でも、それでもどれだけ仲間想いだったのか、どれだけ仲間から慕われていたのかをいつも感じることができました。
僕が2年生の時、いつも笑顔のその人をギュッとして戦いへと向かう達也くんの、4年生の、姿を見てきました。
少なからず、その人は
トレーニング、ゲーム関係なく、とてつもない魂を仲間へと注入していたことを覚えています。
会ったことないし、話したこともない。
でも、僕もいつも元気をもらっています。
達也くんが作った映像も頻繁に見せていただいてます。
自分は、本当に頑張っているのか。
「今」を大切にしているのか。
成長しようとしているのか。
仲間と本気で向き合おうとしているのか。
…いつも考えるきっかけを勝手にもらっています。
いろんなことにチャレンジしたくても、チャレンジできなかった人もいる。
そういう人の「想い」の分も、チャレンジできるやつが目の色変えて、感謝を込めて頑張らないといけないと僕は思います。
僕も、笑顔で、常に前向きに、誰かに元気を与えることのできるくらい、チャレンジし続けて頑張っていきたいと改めて思う一日でした…。
2012年11月26日月曜日
感謝を込めて…
井口です。
先週末、11月24日は今期最終節、そして「集中応援」でした。
残念ながら、目標としていた集客人数には及びませんでしたが、東京の会場にも関わらず、 たくさんの方々に会場まで足を運んでいただきました。
Blogの文面で申し訳ありません。本当にありがとうございました。
そして、そんな集中応援は僕たち4年生にとっては、順天堂大学蹴球部として迎える最後の公式戦でした。
…振り返れば、今期は思うように結果が出ず、最初から最後まで苦しいシーズンでした。
順大蹴球部関係者の方々にもとてももどかしい想いをさせてしまったシーズンであったのではないかと思います。
失点は多く、得点は少ない。
連敗はするけど、連勝はなかなかできなかった。
チームとしての思考の統一ができておらず、どんなサッカーをしたいのか見えない。
そして、なかなか修正もできない。
大前提のはずの大前提の共有ができていない。
だから基準はあいまい。
教育し合うにも価値観が違いすぎる。
チームって何だろう…。
人間関係ってなんだろう…。
頑張るってなんだろう…。
想いってなんなんだろう…。
どうすればいいんだろう…。
勝てない不安。下がっていく順位。上手くいかない悪循環。
そして振り返れば何も残っていない現実。
どんどんどんどんみんながネガティブになっていく。
勝ち点がほしい、勝ちたい。
そんな短絡的な思考に陥っていく…。
そんな状況が本当に嫌だった。逃げたかった。
でも、そんな状況になっても上級生として、みんなで議論し合えるような
具体策を提案できなかった。ただ時間だけがめちゃめちゃ早く過ぎ去っていった。
…もしかしたら、本当の意味で「スタート」できたのは17試合が終わり、崖っぷちに立った残り5節かもしれません。
勝ち点16で神奈川大学と並び、負けると降格が現実的になってくる。
でも、そんなことよりも終わって何も残っていないことの方が怖かった。
そんな中で、スタッフと、選手と、一度リセットすることを考え、
次の年になんとか繋げることに割り切り、議論した。
27試合のスタートと考え、腹を割って話をした。
今からでもできることは何だろう…と。
そんなシーズンでしたが、
…なんとか、みんなで一部という舞台を後輩たちに繋ぐことができたことは本当に本当に良かったと思っています。
僕たちが入学した時、順天堂大学蹴球部は2部を戦う年でした。
「なんとしても負けられない」「絶対に1年で1部に復帰する」
1年生ながらに、本当に深いところまではわからなくても、先輩たちの必死さ、苦悩は伝わってきたことを覚えています。
そんな空気を知っている僕たちだからこそ、絶対に後輩たちに「降格のバトン」だけは渡さない。渡せない。
それが実現できた部分は本当によかったです。
必死に魂を込めて「一部の舞台」を残してくれた先輩方の「想い」を裏切らなくて良かった。
僕たちはずっと僕らが1年生の時の4年生を意識していたように思います。
きっと背中を追っていました。
今改めて思う事は、先輩たちの背中はやっぱり大きかった。すごかった。
尋常じゃない魂だったのだと思います。
残留という結果は最低限かもしれません。
「もっと上を目指せたはず…」「もっとやれたのでは…」
と、がっかりされている方ももしかしたらいるかもしれません。
それは、今年の悔しさを糧にして、上手くいかなかったことをきちんと反省して、
頑張ってくれるであろう後輩たちに託したいと思います。
「日本一になりたい。インカレに出たい。そのために勝つ。」
もちろんとっても素晴らしいことかもしれません。
でも、僕は今年一年、苦しかったからこそ、なかなか勝てなかったからこそ、
そんなことよりももっともっと大事なことを学べた気がします。
それは本当に、苦しく逃げ出したい状況の中でも、一緒に考えられる仲間がいたこと。
一緒に涙を流しながら、「想い」を訴えられる仲間がいたこと。
ない頭を必死にひねり、知恵を出し、行動し、失敗し、一緒に反省できる仲間がいたこと。
自分のことを本気で叱咤してくれる仲間がいたこと。
残り5試合、崖っぷちの状況になって初めて感じることができました。
きれいごとだと笑われるかもしれないけれど…
僕にとっては、なにものにも代え難い、
この4年間で得た、大事な大事な宝物です。
ありがとうございました
2012年9月24日月曜日
井口です!(^^)!
vs専修大学…。
0-7。
大敗です…。
「チャレンジャーとして…」
本当にチャレンジャーだったのか?
「相手の方が格上…」
本当に、本当にそう思っていたか?
試合後にそんな事を言ってもきりがないかもしれませんが…。
間違いなく相手の方が格上、そして試合巧者でした。
相手の方が強いと分かっていることが悪いわけでもなんでもない…。
ちゃんと分析した中で、自分たちができることはなんなのかを考え、
自分たちが90分後に笑うために、最後に笑うために11人の想いを、チームで共有しているはずの想いをプレーで
表現することがサッカーの楽しみの一つだと思います。
自分たちより強い相手に勝つ楽しみをみんなで共有したかった。
でも、甘すぎました!
チームに機能することをもっと部員一人ひとりが考えなくてはいけません。
いろいろ言ってもリーグ戦はどんどんやってきます。
次の筑波戦へと少しでも良い準備をします。
それでは!
2012年9月21日金曜日
チャレンジャーとして!!!
井口です!
写真は、研究室から見える『日本一』の山。
富士山です!見えますかね?
明日は関東大学サッカーリーグ戦【後期】の第2戦!vs専修大学。
現在首位であり、去年のチャンピオンチームとの戦いです。
間違いなく、相手の方が格上。
でも、サッカーって上手いチームが絶対に勝つわけではないですし、上位のチームが勝てる保証はない。
11人はもちろん、組織全員が「想い」を共有し、「チーム」となって戦えば、可能性をどんどん広げていけるスポーツ。
それがサッカーだと想いますし、「ジャイアントキリング」がサッカーの醍醐味のひとつでもあると感じます。
首位と対戦するワクワク感を持ちながら今週1週間はトレーニングを行い、明日の戦いへ向けて頭も身体も、そして心も準備してきたつもりです。
ただ「勝ちたい!」そんな目先の欲望だけじゃなく、自分たちの目指す姿に向かっていく過程で明日は皆で全力を尽くしたいと思っています。
やれること、やるべきことをやったなかでしか結果はついてこないと思うので...。
たとえどんな展開になったとしても、上手くいかない瞬間があったとしても、「順天堂大学蹴球部らしく」こんな状況で首位とのガチンコの戦いができることに喜びを感じて…そんな想いで明日を迎えたいと思っています。
順天堂大学蹴球部だからこそ、ヘタクソ集団だからこそ、この仲間とだからこそ、表現できるサッカーを、やれることを、やれるだけ出し切ってきます。
絶好の学習ゲームを、より良いものにしてきます。
会場で、インターネットで見る速報等々で、是非応援よろしくお願い致します。
いってきます!
2012年9月15日土曜日
後期開幕!!!
井口です。
第86回関東大学サッカーリーグ戦「後期」の開幕です。
ついに、僕ら4年生にとっては最後の11試合が幕を開けました!!!
ワクワクそしてドキドキしながら僕はキックオフのホイッスルを聞きました!
正直な事を言うと、僕は昨晩は緊張なのかわかりませんが朝方までなかなか寝付けませんでした( ̄◇ ̄;)
ご存知の方も多いとは思いますが、
開幕戦の結果は…2-1での勝利です。
まずは結果の部分から触れますと…
4ヶ月ぶりにゲーム復帰を果たしたカイくんこと「原田開」くんの1ゴール1アシスト!
そして、天野純の1ゴール1アシスト!(一撃必殺の左足を持ちながらも今日は右足で決めました。)
3年生コンビでお互いにお膳立てをし合い、得点を上げ順大を勝利へと導いてくれました。
「一つひとつ想いを込めて」
セットプレーのこぼれ球から相手に先取点を取られてしまいました。
中断期間に突き詰めてきた部分に関してまだ甘さがある部分もあります。
修正点ももちろんあります。
失点していてもおかしくない場面もたくさんありました。
今日勝てて勝ち点3を獲れたことは確かに良かったです。
逆転できたことも本当に良かったです。
自分たちで話合い考えて行動に移したこと、中断期間の取り組みが垣間見てとれたなかで、結果に結びついた喜びもあります。
ピッチ上の仲間が、何とか変化しようとチャレンジしている姿勢も伝わってきました。
しかし、僕たちはまだまだここからです。
結果に対してただ一喜一憂してる暇などありません。
負けられない勝負は続きます。
収穫と反省。
雰囲気ではなく、冷静に分析し、評価できるところをちゃんと整理しなければいけません。
「勝ちたい!勝ちたい!勝ちたい!」
そんな欲望だけでなく、そのためにやれること、やるべき事をみんなで積み重ねることがまだまだ必要です。
想いを、価値観を、表現して、ぶつけ合って、議論して…。
一戦一戦に想いを込めて、全力で準備するゲームまでの過程を大事に!
そして楽しみたいと思います!
結果は大事だけど、結果は結果!
次への準備はもう始まっています。
次節はチャンピオンチームの専修大学です!
チャレンジする相手に不足はありません!
泥臭く、一戦一戦に魂を込めて。
それでは!
井口です。
ご無沙汰更新です。
申し訳ありません。
いよいよ明日から、関東大学サッカーリーグ戦の後期が開幕します。
泣いても、笑っても、残り11試合です!!
順天堂大学蹴球部。
前期終了時、3勝7敗1分の勝ち点10。
関東1部リーグ12チーム中11位です。
4年生として、チームの一員として…本当に不甲斐なかったし、無力感を感じてばかりの前期でした。
上手くいかない…結果がでない…。
正直なところ、凄まじい早さで過ぎ去る現象に対応しきれないまま終了してしまった。
そんな気がしています。
勝てないからやっぱり「勝ちたい。」「勝ち点3が欲しい。」そんな気持ちが強くなる…。
不安にもなります。
ただ、前期の中で僕らが反省すべきはその欲求だけでサッカーをやってしまっていなかっただろうかということ。
勝てない不安や焦りだけで!!!
…でも、もしそれで勝ったから?ただ勝てば全てOK??
きっと俺らはそうではないはず!!!
前期を通して「俺らにとって何があっても変わらない不変のものはあったのか。」
あるはずなのに見失ってしまってはいなかっただろうか。
共有していなかったんじゃないだろうか。
本当に勝つ為に根底のところで一枚岩になれていたのか。
勝つ為の努力と工夫をしていたのか。
前期が終了して、この結果を受けて始めてそれに気づくことができたように感じます。
結果はどこまでいっても結果にしか過ぎない。
でも、その結果を出す為に。
自分達が求める姿に少しでも近づく為に、その過程で結果を求めているはず。
中断期間、危機感をエネルギーに変えてトレーニングを積んできたつもりです。
上手くいく、いかないに関わらず、中断期間に確認してきた事、やれる事を全力で取り組む道しか俺らには残っていません。
全日本大学サッカー連盟顧問の上田亮三郎先生の著書「やらなあかんことはやらなあかんのや!」にはこんなことが書いてありました。
「人間の値打ちはどこできまるのか?」いい条件で、良い仕事を与えられ、しかも好きな仕事だったら、誰でも良い事をする。
そんなん当たり前。
人の値打ちは条件の悪い時、苦しい時にどれだけのことができるかで決まるんや。と。
僕らのチーム、今の状況にも同じ事が言えると思います。
「今」この上手くいっていない状況で仲間と何ができるのか。
自分に何ができるのか。
どんなアクションを起こしていけるのか。
順大らしく、泥臭く、泥臭く、そして貪欲に!!!
もう、上がるしかないこれ以上ない分かりやすい状況でサッカーができる事に感謝と喜びを感じて…。
最後に笑って終わるために!
終わった時、「前期のあの結果があったから…」と言えるように!
一戦一戦を大事にして!
チャレンジして!
変化を求めて
いってきます!
2012年7月24日火曜日
いざ!
更新率に偏りがありすぎてすみません。
井口です!!
今日から、順天堂大学サッカーゼミナール主催、NPO法人Leven協賛の「富士登山」です!
バスは本日13:00に学内を出発しました!!
僕も本当に行きたかったよーーーー!!
僕が留守番しなければいけなかった理由は…直接聞いてください。
みんなーー!!!
写真をたくさん撮ってきてくださいね。
Blogを更新する余裕はおそらくないと思うので…。
天気予報は雷雨なので、怪我なく無事に帰ってくる事をただただ祈っております。
気をつけて (^-^)/
いってらっしゃい!!!
感想。
教採のため、神戸へと帰省し、終了して千葉へ舞い戻ってきた井口です。
神戸市の試験は、2日に分けて筆記、面接、実技が行われます。
試験の出来、不出来ももちろんありますが…
僕は受験をしながら、その中のとても実技試験に違和感を感じてしまいました。
僕は「陸上、サッカー、ダンス」の三種目を選択したのでその種目に限ってなのかもしれませんが、
誰も実技を楽しそうにしていないことが僕には疑問でしかたありませんでした。
各種目で良い記録を出すために黙々と受験生の皆さんはアップをしています。
そしていざテストが始まると、自分が良い記録を出すためだけに必死です。
まあ、試験なのでそれが普通なのかもしれません。
それが大事なのかもしれません。もちろん僕も精一杯に取りくみました。
ですが、チームでゲームをやる球技のサッカーまでそうだったので僕は少し寂しい気持ちになりました。
もしかしたら、僕がサッカーをしているからかもしれませんし、試験に対しての考えが甘いだけなのかもしれません。
でも、一生懸命になるのは大事だけど、自分のやりたいようにやるだけではなくて、
試験中だとしても、せっかくの出会いを、同じチームになった人の事をもっと大事にすることはできないのだろうか。
仲間になった人の事を理解まではできなくても、知ろうとしようとしてもいいんじゃないか。
チームで行うサッカーをメンバーと楽しんでもいいんじゃないか。
僕はそう感じていました。
僕は体育の先生は、子供たちに、運動を通して、運動に関わることで、人生を豊かにする術の要素や、人と人とが繋がれるきっかけを
与えていける可能性があるかもしれないとても素晴らしい職業だと思っています。
そんな体育の先生を目指す人たちが運動をつまらなさそうにやっていたり、良い評価を出すためだけに必死になっていて、
子供たち、生徒たちに運動を通して何を伝えていけるのだろうとすごく考えました。
(もちろんそういう人ばかりではありませんでしたが。)
教員採用試験で良い記録を出すことはそれほど重要なことなのかな?
記録や他人の評価も大事な時もあるかもしれませんが、上手下手関係なく、
運動の素晴らしさや楽しさ、仲間と一緒に何か達成する喜びなどを伝えられるような存在を僕は目指していきたいです。
教員でもない、親のすねをかじって生活している、一学生が偉そうなことをいって申し訳ありません。
2012年7月18日水曜日
継承するということ
オリンピック日本代表はロンドンオリンピックへ向けて、ヨーロッパへ旅立ちましたね!!!
是非、頑張ってもらいたいです。
そんななか、本当は吉村ジャパンも今日から東ティモール・シンガポール遠征へ向かうはずでした…。
しかし、ニュースでも取り上げられているように東ティモールの政治情勢悪化のため、東ティモールは中止となり、出発日を遅らせてシンガポールだけ行くことになりました。
僕たちは本当に恵まれた国に生まれ、幸せだと思う反面、でもその国に行き自分の目で、耳で、鼻で感じないとわからない事なんて腐るほどあるんだろうなと、世界の大きさ自分の小ささを感じる今日このごろです。
吉村先生の出発が今日でなくなった為、今日は4年生と吉村先生で昼飯を食べに行かせていただきました。
場所は「なとり」という先生行きつけのおいしいウナギが食べられるお店です!!!
ちょいちょいこのお店には先生と来させていただくことがありますが、やっぱりいつ来ても「うまい!!!」笑そして、学生同士では絶対にくる事ができませんね。苦笑
ーーー
東ティモール同様に、タイムリーなニュースとして…今、ウナギもワシントン条約との関係で輸入できなくなるかもしれないという危機にさらされています…。クジラといい、マグロといい、日本の食文化はどうなってしまうのでしょうか。
食文化に限らず、「文化」はそこに生きる人間の長年の知恵や想いが蓄積されてできたものだと思います。様々な要因、変化には柔軟に対応していかなければいけないと感じますが、「温故知新」という言葉もあるように、先人たちが残してくれたものを大切にしていけないのに、新しいより良いものは生まれてこないような気が僕はします。
それは、国家に限らず、一組織にも当てはまることではないかと…。
少し偏っている内容ですみません。
おいしい食事をいただきながら、まじめに組織やサッカーの話をすること。
決して良いとは言えないチーム状況の中で、改善する為に試行錯誤できる事に幸せを感じて、楽しみながら夏に向けて明日からも準備していきます!!!
それでは!!!
2012年7月16日月曜日
「らしく」あること。
現在、日本では天候(東と西で現象は違いますが…)による災害が多発していますね。
このblogを閲覧して下さっている方は暑さにやられているのではないでしょうか?
水分補給をこまめにするなど熱中症対策が必要ですね!!!
さて、本日は順天堂大学サッカー場で「第2回さわやかサッカーリーグ」が開催されました!!
Levenと繋がりのある印西地域のチーム+CLUB Leven で開催されるこのリーグ戦は、「全ての子供たちに楽しめる機会を」「人と人とを繋げ、地域の絆を深める場所を」という想いから企画され開催されている大会です。
今日も非常に暑い中、たくさんの子供たち、指導者の方々、親御さんがサッカー場に集まり一緒にサッカーを楽しみました。
ただ一緒にサッカーをしているだけなのに…その場にいる人みんなが自然と笑顔になります!!
暑さなんか全く関係ナシです!
やっぱサッカーってスゲエー!!笑
Levenは今、吉村先生や廣田先生が蒔いてくれた種に、光くんをはじめとする先輩方が水をやり試行錯誤し、出てきはじめた芽を育てている途中の状態です。
そう考えると、もっと損得勘定なしに肥料や水をやる人が増えていかなければ…と感じます。
ただ綺麗なのではなく、美しい花を咲かせる為に。
「らしく」あるためにはまずは本来の姿をしらなければいけません。先人の想いを知り、自ら求めていかなければ…。
想いを汲み取り、学び、行動し、新しい発想を加え、継承していく。
クラブをより良い組織にしていく為に、サッカーもLevenも仲間と議論し合いながら進んでいきたいです。
2012年7月15日日曜日
オリンピック日本代表と…
井口です!!!
今日は、ロンドンオリンピック日本代表の吉田選手、清武選手、大津選手、酒井選手と一緒にトレーニングさせて頂きました。
Jリーグがあった関係で国内組が不在で人数不足だったことと、順天堂大学蹴球部OBで大先輩の本間さんが今回の代表チーム総務だという関係でトレーニングを一緒にさせていただく貴重な機会を得ることができました。
トレーニングでは、プレス一つにしても僕らとは相手に寄せにいくスピードが全然違うし、プレー中に「どんだけ見えてんねん!!」ってつっこむ勇気はないですが…そうつっこみたくなるほどいろんなところが見えている印象を僕は強く受けました。
本当に正直なことを書くと、トレーニングが始まる前、僕は結構ビビっていました。
ただのミーハーかもしれませんが、関塚監督がいてトレーニングを行い、指示を出している。
普段テレビでよく見る選手たちが目の前にいる。
子供たちがたくさん観に来ていて、メディアのカメラがある。(誰も僕らを観に来ているわけではない事はわかりきっていますが、それでもそんな環境で僕はサッカーをしたことがないので…。笑)
そんな中、アップが終わってからのトレーニングはポゼッションからだったのですが、スタッフの方にビブスをポンと渡されて、自分のチームを確認すると…。自分、オカニー(ジェフU-18出身・3年生)、吉田選手、清武選手、大津選手、酒井選手の6人でした。笑
…はい。小心者の僕の緊張が増したことは言うまでもありません。笑
ーーー
今回の経験を通して僕が一番感じたことは、誰とどんな環境でやろうとサッカーは「サッカー」だということです。
僕は今日たくさんミスはしました…。
日本代表と練習したからといって、僕自身が今日急に上手くなるわけはありません。
でも、大事なことはミスをどう修正しようと、うまくいかないことをどう解決しようとするかだと思いながらポジティブにトレーニングに臨んでいました。
それは普段から変わらないことですが!!!
ちゃんと声を聴くこと、観察すること、感じること、学ぼうとすること、受け入れること…。等々。
誰とサッカーをしようと、人間がやる以上、そのような姿勢が大切なのではないかと改めて、身をもって僕は感じることができたと思っています。
僕以外にも今日、たくさん刺激をもらった順大の選手は多いと思います。
このような機会を僕たちに作って下さった本間さんには感謝しかありません。
この気持ちをまた明日からの自分達のトレーニングで表現し、後期へ向け、スタンダードを自分達で高くし合って、良い準備をしていきたいと思っています。
僕も、ロンドン世代として、テレビの前で必死にオリンピック日本代表を応援します。
頑張れ、日本!!!!!
2012年7月12日木曜日
怪獣!!!
懐かしの「少女時代のGee」を聞きながら「蹴球時代」を思い出してblogを書いているイグです
今日は、順大の怪獣こと渡邉志門とご飯を食べにいってきました!!!
写真は、特盛ご飯なんですが…なんだか容器まで食べてしまいそうな勢いですね。笑
志門ももう僕と同じ4年生です。
そういえば、僕と彼との出会いは寮の脱衣所でした。第一印象はもちろん「でかっ!!」笑
いまでも「俺が順大に入れたのはたまたまジャケー」と初対面の僕に、はにかんで言ってくる志門のことを今でも鮮明に覚えています。笑
めっちゃ真っ直ぐすぎて不器用。
そんな志門は、誰からも憎まれないめちゃ良い奴です!
志門とは入部してから今まで何度もお互いの価値観をぶつけ合う事がありました。
時にはお互いにただ自分の意見を主張したいだけのこともあったけど、それでもその過程を経たからこそ志門の事を少しは知れたのだと僕は思っています。
ただやりたいだけの喧嘩では駄目ですが、蹴球部員間でお互いの価値観をもっともっとぶつけ合うことが、今のチームには足りないのではないかと思います。
想いを語り、議論し合い、一緒に悩み考えながらみんなと共に成長していきたいです!!!!
ではではーm(_ _)m
2012年7月11日水曜日
一日、一枚!!!
井口です!!!
今日は、今サッカー研究室で密かにブームになっている事をご紹介します(^O^)/
それは…「床磨き」です!!!笑
研究室にお世話になっている人を中心に、毎日コツコツとタイルを磨いています。
ちなみに僕は一日一枚のペースでピカピカに磨いています
「部屋の汚れは心の汚れ」
上を見て、前を向いて歩んでいくこともとても大切ですが、現状の自分達の足下もしっかりと見つめながら、自分にできることを一つひとつやることもまた必要なことだと感じています。
p.s. みんなが同じ素材で、同じ水をつかって行っている床磨きでも、なぜか吉村先生が磨くと僕らより、タイルが美しくなります。しかも、スピードも速い!!!
なぜなのか…今日も不思議でならない、井口でしたー!!!
それではm(_ _)m
「このチームにどんないいことしてくれんの?」
2012年5月10日木曜日
素直な気持ち。。。
みなさんGWはどのように過ごされましたか?ちょっと遅くはなりましたが
GWで起こった嬉しい出来事を書かせてもらいます。
僕はこの順天堂大学内を拠点とした「NPO法人Leven」という組織で「CLUB Leven」という子どもたちの
スクール活動も携わらせてもらっています。(詳しくはHPでご覧ください)
開始してから今年で3年目になるのですが、最初の頃からずっと活動に参加していた
ある兄弟が、退会することになりました。
GW前にそのお母さんから連絡をもらい、家族会議をしたうえで、子どもたちが自分たちで
決断したというのです。「次の活動の時、本人達が、きちんと自分で説明しに行くと思うんでお願いします。」
そんな連絡でした。
僕はその話を聞き、正直なところ少し寂しいと感じながら、自分で決断したという点で嬉しさも感じていました。
そして、6日のLeven Proの試合にそのお母さんと兄弟の弟が応援しに来てくれていて、試合後に話をしました。
ぼくの顔を見るなり、ニコッと笑いながら、何か言いたげ。お母さんに促されて、話そうとするけど、ごまかそうとする。
そして、話した最初の言葉が「ぼくLevenやめる」
その時その子に出てきた精一杯の言葉だったんだろうと思います。だけど僕はいじわるしました。
向「なんでやめちゃうの??」その子はしばらく下を向いたままモジモジしてます。
向「何かあるならちゃんと聞きたいな。」すると僕の顔を真っ直ぐ見て
弟「僕はサッカーを楽しむことはできるようになった。だから次はもっとサッカー上手くなりたい!!」
こんなやりとりがありました。
向「わかった。そのかわりせっかくやめるんだからメチャクチャうまくなってよ。そしたら見に行くから」
その子は鼻の下伸ばして嬉しそうな顔をしながら「うん」と答えて「むかさんフットサル場でさっかーしよう」
と言ってきたので少しの時間サッカーをしていました。
お母さんから事前に連絡をもらっていたので、おおよそは把握していたのですが、
本人からちゃんと話を聞けてとても嬉しかったし、子どもが成長したんだなと感じれた時でした。
それと同時に、この素直な気持ち、「もっと上手くなりたい」、「もっと良くなりたい」がやっぱり
人が成長していく上では重要なんだと改めて認識させられました。
そして、今の自分はどうなのか。色んな人と関わり、色んな場面に遭遇し、色んな組織と出会い、
色んな経験をさせてもらっている。この素晴らしい環境で、本当に自分は成長しているのか、
おごってないか、やれてるつもりになっていないか。あるタイミングで不安になります。
ただ、結局はなりたい自分(未来)に向かって今自分が何をするのか。これだと思います。。
今自分が置かれている環境に改めて感謝し、日々を過ごそうと思います。
この組織(Leven)はもっと大きくなれる可能性があります。そのきっかけをたくさん作っていけるように
勉強し続けます。
長々と失礼しました<m(__)m>
ооооооооооооооооооооооооооооооооооооооооооооооооооооо
向家 真広
順天堂大学大学院博士課程前期
順天堂大学女子蹴球部コーチ
順天堂大学NPO法人Leven スタッフ
〒270-1695 千葉県印西市平賀学園台1-1サッカー研究室内
TEL&FAX 0476-98-1028
e-mail muka1e-ma3hi6jua@hotmail.co.jp
homepage http://leven-community.p1.bindsite.jp/index.html
ооооооооооооооооооооооооооооооооооооооооооооооооооооо
2012年4月22日日曜日
勝って兜の緒を締めよ。
いぐちです (^-^)/
関東リーグ第3節vs明治大学!!
順天堂大学蹴球部は今期、初勝利を収めることができました(^o^)
まだ、僕らは何も成し遂げたわけではありません。
しかし、まずは心配してmailやメッセージをくださった方々、想いの込もったバナナを差し入れてくださったSさん一家には感謝の気持ちしかありません。
ありがとうございました。
勝ち点3を獲ることができたのは間違いなくそういった「想い」が少なからず影響したと僕個人としては、思っています。
しかし、「想い」だけで勝っていけるほど関東大学サッカーリーグは甘くはありません。
チームとして良かったところ、悪かったところ、積み重ねとして次へ持ち越すところ、サッカー選手として、人間としてetc…。
最後に笑うためにはきちんと振り返り、分析していかなければいけないことはたくさんあります。
ただ、反省点も多々ありますが、1、2節と比較して良くなった点もありました!!!!
悪いところの反省ばかりではなく、良かったところもきちんと振り返って次へと繋げたいです!!!!
ちなみに写真は、今節の得点者、ピグレット岡庭と元気印の井村ですo(^▽^)o
2人とも素晴らしいヘディングシュートを決めました
「勝って兜の緒を締めよ」
やるからには、勝ちながら学習していきたいですが、雰囲気や流れに身を任せるのではなく、最後に笑うために!!!
「やれること」「やるべきこと」をちゃんと整理し、仲間と共に取り組んでいきたいです。
先を見すぎるのは良くないかもしれませんが…後期へかけて波があるチームではなく、尻上がりに良くなっていけるように…どんな相手と戦っても自分たちが積み重ねてきたもので、確固たる力で戦っていけるように一つ一つちゃんと「力」にしていかなければなりません。
それでは(^-^)/
p.s.
人間が集まって集団になったときに集団の醸し出す雰囲気って一体なんなのでしょうか?
前節までの結果や、取り組んできた過程の影響かそうでないのかは正直わかりませんが…今回の試合前のアップ。
根拠はありませんが、なぜかいける気がする「空気」がアップ場所には流れていました。
そんなことアテにはならないのであまり気にしないようにはしていますが…。別にアップ前に特別な事ををやったわけではないのに試合に向けてどんどんみんなが研ぎ澄まされていく感じ…。
声の大きさとか、アップでめっちゃ上げてるとか、そんなんじゃなくて。…なんなんだろう。
2012年4月20日金曜日
つながり…
イグです (^-^)/
明後日、4月21日(土)は13:50から明治大学とのゲームです。
場所はフクアリ!!!ホームです。
もう、這い上がっていくしか道はありません。
一戦一戦、どれだけチームの為に全員がハードワークできるか。
もう戻ってはこない「今」この瞬間をどれだけ力に変えていけるのか。
ここからが勝負です!!!
そんな中、今日は練習前にうれしいプレゼントがありました。写真にも載せさせていただいたように、CLUB Levenに来られている、Sさん一家から「バナナ」の差し入れをいただきました!!!
ただ、このバナナ、普通のバナナではないんです!!
よく見るとわかるように、バナナの1本1本に部員、チームに対するメッセージが書かれています。
バナナにメッセージ…かなり斬新なアイディアですが、想いはすごく伝わりました。
本当に本当に、嬉しかったです。ありがとうございました!!!
部員みんなで、メッセージを読みながらそれぞれが自分に合うメッセージのバナナを選んで、おいしくいただきました。
ちなみに僕は「Levenの母体しっかり!!」と書いたバナナをいただきました。
…間違いありません。
僕たちは、プロのサッカー選手でも、プロの指導者でもありません。しかし、大学生だからこそ、順天堂大学蹴球部の学生だからこそできることがきっとあります。
順大のサッカー場でサッカーをする子供たちにとって、常に、最も身近で、憧れであり、応援したいと思われるチームとなれるよう僕たちは日々頑張っていかなければいけないと改めて感じました。
感謝の気持ちを姿勢で、結果でかえしていけるように頑張っていきます。
明日の試合前日練習。
きちっと良い準備をして明治大学戦に備えたいと思いますo(^▽^)o
それでは、おやすみなさい
(( _ _ ))..zzzZZ
2012年4月16日月曜日
「北風と太陽」
井口です。
更新率が悪くて申し訳ありません。
ご存知の方も多いと思いますが、順天堂大学蹴球部は開幕2連敗を喫してしまいました。
「負けたい」と思って試合に臨む選手は誰もいませんが、「勝ちたい!」「美しいサッカーがしたい!」「仲間とサッカーで何かを表現したい!」etc...。
そんな「想い」を本当に表現しているのか。
成長するために、勝つために、やるべきこと、やらなければいけないこと、最善の努力を惜しまずにやれているのか。
もっともっと足下を見直す必要を感じます。
「サッカーは、11vs11でやるものなんだ!一人じゃないからこそ、仲間がいるからこそできることがあるんだ。」
わかりにくい表現かもしれませんが、今の僕たちにとってとても大切なことだと思います。
その大事さを本当に「理解」しているのか。させようとしているのか。
もうこの2試合は戻ってきません。
後悔先に立たず。「今」この瞬間は二度と戻ってこないからこそ、悪かったところだけでなく、良かったところもちゃんと振り返って、学習してみんなで試行錯誤しながら進んでいかなければいけません。
ところで僕は今年、大学4年生で22歳になりますが、先日イソップ童話の「北風と太陽」を読みました。「北風と太陽」のお話をご存知でない方はいらっしゃらないとは思いますが、こんなお話です。
「北風と太陽」
北風と太陽が、どちらが強いかで言い争っていました。
議論ばかりしていても決まらないので、それでは力試しをして旅人の着物を脱がせた方が勝ちと決めようという事になりました。
北風が、始めにやりました。
北風は思いきり強く、
「ビューッ!」
と、吹きつけました。
旅人は震えあがって、着物をしっかり押さえました。
そこで北風は、一段と力を入れて、
「ビュビューッ!」
と、吹きつけました。
すると旅人は、
「うーっ、寒い。これはたまらん。もう1枚着よう」
と、今まで着ていた着物の上に、もう1枚重ねて着てしまいました。
北風は、がっかりして、
「きみにまかせるよ」
と、太陽に言いました。
太陽はまず始めに、ポカポカと暖かく照らしました。
そして、旅人がさっき1枚よけいに着た上着を脱ぐのを見ると、今度はもっと暑い強い日差しを送りました。
ジリジリと照りつける暑さに、旅人はたまらなくなって着物を全部脱ぎ捨てると、近くの川へ水浴びに行きました。
おわり。
というお話です。(笑)
童話はここで終わってしまいますが、
「北風と太陽」の勝負のお話は実はこれだけではありません。
話は割愛しますが、着物ではなく、帽子を脱がす勝負も行ったようです。
そして、その勝負には北風が勝ちます。
前置きが長くなってしまいました。
組織を構成する人間が変わり、時代が変わることによって起こさなければいけない変化、適応していくことを考えなければいけない変化はもちろんあります。
いろんな現象が起こった時々に最善の解決策を必死になって探すこともとても大事なことだとも思います。
いる人間のそれぞれの特徴を活かすことももちろん考えなくてはいけません。
しかし、ただそれだけで本当に良いんでしょうか?
方法はそれぞれかもしれないけれど、先輩たちが必死の想いで伝えてくれたこと、残してくれたモノ。
自分たちが学んできたこと。この組織でサッカーをする意味。この組織の存在意義。
今の自分たちがたくさん、たくさん見直すべきこと、話し合わなければいけないことはあります。状況によって変えていくべきもの、またどんな状況でも変えてはいけないもの、貫くべきもの。
目の色変えて本当に取り組めているのか。本気か。その姿勢はあるか。
長く、しかも偏ったブログで申し訳ありませんでした。
次の一戦へ向けてできることをやっていきます。
楽観的すぎるかもしれませんが、できること、やるべきことがたくさんあることは幸せなことです。
それではo(^▽^)o
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旅人は震えあがって、着物をしっかり押さえました。
そこで北�は、一段と力を入れて、
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と、吹きつけました。
すると旅人は、
「う�っ、寒い。これはたまらん。もう1枚着よう」
と、今まで着ていた着物の上に、もう1枚重ねて着てしまいました。
北�は、がっかりして、
「きみにまかせるよ」
と、太�に言いました。
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Last season
今日、いよいよ順大にとっての第86回関東大学サッカーリーグ戦が開幕します。会場は国立西が丘サッカー場で、11:30kickoff vs国士舘大学です。今からでも間に合う方は是非会場まで足を運んでいただけるとありがたいです。
チームはまだまだ力不足な部分もありますが、この準備期間の2ヶ月間、できるだけの準備はみんなとしてきたつもりです。後は、どれだけ自分たちが取り組んできたことを信じてやれるかが大事なことだと思っています。そして、試合ごとに変化、構築していきながらチームと、仲間と共に成長していきます!!
あと、個人的ですが…お金を払って、ここまで自分の大好きなサッカーをやらせてくれている両親、自分を教育してくれた先生、先輩、仲間。いろんな面でサポートしてくれている全ての人に感謝したいです。まだ何も成し遂げていませんが、「開幕」という節目に本当に自分は周りの方々のおかげでサッカーができていると痛感しています。高校生まで、僕自身は県大会も出場したことがなかったけれど、今、チームの一員として、4年生として最後のリーグ戦の開幕を迎えることに喜びと希望をが感じています。めっちゃくちゃワクワクしています!!!
自分がどんな立場であろうと、チームのため、仲間のために、このラスト1年間。自分にできる限りのことをやってきます!!!
2012年2月12日日曜日
根底にあるもの。
2012年1月29日日曜日
いょいょ始動!!!!!
井口です (^-^)/
いよいよ新チームが明日からスタートします。
僕ら新4年生にとっては、ラストシーズンです。
入部してからここまで…とっても早かった^^;
先輩達の想いを引き継ぎ、順大らしく戦って行きたいと思っています!!!
そして、そして明日は8:00〜クーパー走です。
みんなで、足並みを揃えてトレーニングをスタートできるよう、全員が最善を尽くします!!!!
短いですが、明日は朝早いので今日はこれで(^-^)/
では…では…(^。^)
※写真は、一昨日に新4年生になる僕らで成田山新勝寺に行って来た時の写真です
みんなが、大きな怪我や病気になりませんように!!!!
2012年1月24日火曜日
みなさん、通勤、通学など大丈夫でしたか?
学校に来る途中の駅から学校までの一本道で3台ほど事故が起こっていました(*_*)
まだ、日陰なんかは道が凍結してるところもあるのでみなさん今日一日は気をつけてください!
さて、この雪で順大にもこれだけ積もりました!
写真は自主トレのためにグラウンドにいた新4年川田耀です!
彼らがもう4年生ということに時の流れの速さを感じます。
今、彼らは僕らが経験したこれからチームをどうしていくか。
どんなチームにしたいか。そのためにどんなことをしなきゃいけないのか。
そんなことを話し合ってるみたいです。本気で今の仲間と語り合える、
本気で今の仲間とサッカーに打ち込める、大学最後の1年間。貴重な時間を大切に、
目標を達成してもらいたいです。
今の時期、自分の進路を考えて「迷う」学生がたくさんいます。そこで大事なのがやはり「結局自分はどうしていきたいのか。」
「どうなっていきたいのか。」そこがあるのかどうか。明確なのかどうかだと僕は思います。
「迷う」というのは1つの壁。それを超えれたとき、人はものすごいパワーを発揮していけるんじゃないか。
こんなことを感じています。まだ僕自身も半信半疑ですが、そうやって進んでいこうと思います。
学生でもあり指導者でもあるという立場から、色んな学生がいる中で、何か少しでも力になれるように、努めていきたい思います。
久々の真面目ブログでした。
僕ばかりではつまらないと思うんで、ブログは部員に更新するように指導していきますね^^;
蹴球部は1月30日に本格始動していきます。
今年も順天堂大学蹴球部よろしくお願いします<m(__)m>
2012年1月5日木曜日
インカレ決勝観戦!!
あまりにみんなが更新をせずブログのトップが僕ということに
仲間から批判が相次いでいるので更新します(^_^.)笑
今日はインカレの決勝戦。国立競技場で行われている専修対明治の試合をCLUB Levenの子供たちと
一緒に見ています。今後半始まって5分、専修がたった今決めました。
2部から上がってきて関東リーグ1位。インカレも決勝まで残ってる専修。
Jリーグを優勝した柏レイソルといい今期はそういう年なんですかね(^^)
専修はとても切り替えの早い、いいチームだと思います。





















