2012年7月24日火曜日

いざ!

またまたこんにちは!!!
更新率に偏りがありすぎてすみません。
井口です!!


今日から、順天堂大学サッカーゼミナール主催、NPO法人Leven協賛の「富士登山」です!
バスは本日13:00に学内を出発しました!!


僕も本当に行きたかったよーーーー!!
僕が留守番しなければいけなかった理由は…直接聞いてください。


みんなーー!!!
写真をたくさん撮ってきてくださいね。
Blogを更新する余裕はおそらくないと思うので…。


天気予報は雷雨なので、怪我なく無事に帰ってくる事をただただ祈っております。


気をつけて (^-^)/
いってらっしゃい!!!

感想。

こんにちは!!!
教採のため、神戸へと帰省し、終了して千葉へ舞い戻ってきた井口です。


神戸市の試験は、2日に分けて筆記、面接、実技が行われます。
試験の出来、不出来ももちろんありますが…
僕は受験をしながら、その中のとても実技試験に違和感を感じてしまいました。


僕は「陸上、サッカー、ダンス」の三種目を選択したのでその種目に限ってなのかもしれませんが、
誰も実技を楽しそうにしていないことが僕には疑問でしかたありませんでした。
各種目で良い記録を出すために黙々と受験生の皆さんはアップをしています。
そしていざテストが始まると、自分が良い記録を出すためだけに必死です。


まあ、試験なのでそれが普通なのかもしれません。
それが大事なのかもしれません。もちろん僕も精一杯に取りくみました。
ですが、チームでゲームをやる球技のサッカーまでそうだったので僕は少し寂しい気持ちになりました。
もしかしたら、僕がサッカーをしているからかもしれませんし、試験に対しての考えが甘いだけなのかもしれません。


でも、一生懸命になるのは大事だけど、自分のやりたいようにやるだけではなくて、
試験中だとしても、せっかくの出会いを、同じチームになった人の事をもっと大事にすることはできないのだろうか。
仲間になった人の事を理解まではできなくても、知ろうとしようとしてもいいんじゃないか。
チームで行うサッカーをメンバーと楽しんでもいいんじゃないか。
僕はそう感じていました。


僕は体育の先生は、子供たちに、運動を通して、運動に関わることで、人生を豊かにする術の要素や、人と人とが繋がれるきっかけを
与えていける可能性があるかもしれないとても素晴らしい職業だと思っています。

そんな体育の先生を目指す人たちが運動をつまらなさそうにやっていたり、良い評価を出すためだけに必死になっていて、
子供たち、生徒たちに運動を通して何を伝えていけるのだろうとすごく考えました。
(もちろんそういう人ばかりではありませんでしたが。)


教員採用試験で良い記録を出すことはそれほど重要なことなのかな?
記録や他人の評価も大事な時もあるかもしれませんが、上手下手関係なく、
運動の素晴らしさや楽しさ、仲間と一緒に何か達成する喜びなどを伝えられるような存在を僕は目指していきたいです。



教員でもない、親のすねをかじって生活している、一学生が偉そうなことをいって申し訳ありません。

2012年7月18日水曜日

継承するということ

こんばんわ!!

オリンピック日本代表はロンドンオリンピックへ向けて、ヨーロッパへ旅立ちましたね!!!
是非、頑張ってもらいたいです。

そんななか、本当は吉村ジャパンも今日から東ティモール・シンガポール遠征へ向かうはずでした…。
しかし、ニュースでも取り上げられているように東ティモールの政治情勢悪化のため、東ティモールは中止となり、出発日を遅らせてシンガポールだけ行くことになりました。


僕たちは本当に恵まれた国に生まれ、幸せだと思う反面、でもその国に行き自分の目で、耳で、鼻で感じないとわからない事なんて腐るほどあるんだろうなと、世界の大きさ自分の小ささを感じる今日このごろです。


吉村先生の出発が今日でなくなった為、今日は4年生と吉村先生で昼飯を食べに行かせていただきました。

場所は「なとり」という先生行きつけのおいしいウナギが食べられるお店です!!!


ちょいちょいこのお店には先生と来させていただくことがありますが、やっぱりいつ来ても「うまい!!!」笑そして、学生同士では絶対にくる事ができませんね。苦笑

ーーー
東ティモール同様に、タイムリーなニュースとして…今、ウナギもワシントン条約との関係で輸入できなくなるかもしれないという危機にさらされています…。クジラといい、マグロといい、日本の食文化はどうなってしまうのでしょうか。


食文化に限らず、「文化」はそこに生きる人間の長年の知恵や想いが蓄積されてできたものだと思います。様々な要因、変化には柔軟に対応していかなければいけないと感じますが、「温故知新」という言葉もあるように、先人たちが残してくれたものを大切にしていけないのに、新しいより良いものは生まれてこないような気が僕はします。
それは、国家に限らず、一組織にも当てはまることではないかと…。
少し偏っている内容ですみません。


おいしい食事をいただきながら、まじめに組織やサッカーの話をすること。
決して良いとは言えないチーム状況の中で、改善する為に試行錯誤できる事に幸せを感じて、楽しみながら夏に向けて明日からも準備していきます!!!


それでは!!!

2012年7月16日月曜日

「らしく」あること。

こんにちは!!イグです。

現在、日本では天候(東と西で現象は違いますが…)による災害が多発していますね。
このblogを閲覧して下さっている方は暑さにやられているのではないでしょうか?
水分補給をこまめにするなど熱中症対策が必要ですね!!!


さて、本日は順天堂大学サッカー場で「第2回さわやかサッカーリーグ」が開催されました!!
Levenと繋がりのある印西地域のチーム+CLUB Leven で開催されるこのリーグ戦は、「全ての子供たちに楽しめる機会を」「人と人とを繋げ、地域の絆を深める場所を」という想いから企画され開催されている大会です。


今日も非常に暑い中、たくさんの子供たち、指導者の方々、親御さんがサッカー場に集まり一緒にサッカーを楽しみました。
ただ一緒にサッカーをしているだけなのに…その場にいる人みんなが自然と笑顔になります!!
暑さなんか全く関係ナシです!
やっぱサッカーってスゲエー!!笑



Levenは今、吉村先生や廣田先生が蒔いてくれた種に、光くんをはじめとする先輩方が水をやり試行錯誤し、出てきはじめた芽を育てている途中の状態です。

そう考えると、もっと損得勘定なしに肥料や水をやる人が増えていかなければ…と感じます。


ただ綺麗なのではなく、美しい花を咲かせる為に。


「らしく」あるためにはまずは本来の姿をしらなければいけません。先人の想いを知り、自ら求めていかなければ…。

想いを汲み取り、学び、行動し、新しい発想を加え、継承していく。

クラブをより良い組織にしていく為に、サッカーもLevenも仲間と議論し合いながら進んでいきたいです。

2012年7月15日日曜日

オリンピック日本代表と…

毎度、こんばんわ。
井口です!!!


今日は、ロンドンオリンピック日本代表の吉田選手、清武選手、大津選手、酒井選手と一緒にトレーニングさせて頂きました。
Jリーグがあった関係で国内組が不在で人数不足だったことと、順天堂大学蹴球部OBで大先輩の本間さんが今回の代表チーム総務だという関係でトレーニングを一緒にさせていただく貴重な機会を得ることができました。


トレーニングでは、プレス一つにしても僕らとは相手に寄せにいくスピードが全然違うし、プレー中に「どんだけ見えてんねん!!」ってつっこむ勇気はないですが…そうつっこみたくなるほどいろんなところが見えている印象を僕は強く受けました。



本当に正直なことを書くと、トレーニングが始まる前、僕は結構ビビっていました。
ただのミーハーかもしれませんが、関塚監督がいてトレーニングを行い、指示を出している。
普段テレビでよく見る選手たちが目の前にいる。
子供たちがたくさん観に来ていて、メディアのカメラがある。(誰も僕らを観に来ているわけではない事はわかりきっていますが、それでもそんな環境で僕はサッカーをしたことがないので…。笑)



そんな中、アップが終わってからのトレーニングはポゼッションからだったのですが、スタッフの方にビブスをポンと渡されて、自分のチームを確認すると…。自分、オカニー(ジェフU-18出身・3年生)、吉田選手、清武選手、大津選手、酒井選手の6人でした。笑

…はい。小心者の僕の緊張が増したことは言うまでもありません。笑


ーーー

今回の経験を通して僕が一番感じたことは、誰とどんな環境でやろうとサッカーは「サッカー」だということです。
僕は今日たくさんミスはしました…。
日本代表と練習したからといって、僕自身が今日急に上手くなるわけはありません。
でも、大事なことはミスをどう修正しようと、うまくいかないことをどう解決しようとするかだと思いながらポジティブにトレーニングに臨んでいました。
それは普段から変わらないことですが!!!
ちゃんと声を聴くこと、観察すること、感じること、学ぼうとすること、受け入れること…。等々。

誰とサッカーをしようと、人間がやる以上、そのような姿勢が大切なのではないかと改めて、身をもって僕は感じることができたと思っています。

僕以外にも今日、たくさん刺激をもらった順大の選手は多いと思います。
このような機会を僕たちに作って下さった本間さんには感謝しかありません。
この気持ちをまた明日からの自分達のトレーニングで表現し、後期へ向け、スタンダードを自分達で高くし合って、良い準備をしていきたいと思っています。


僕も、ロンドン世代として、テレビの前で必死にオリンピック日本代表を応援します。


頑張れ、日本!!!!!

2012年7月12日木曜日

怪獣!!!

こんばんわ!!!
懐かしの「少女時代のGee」を聞きながら「蹴球時代」を思い出してblogを書いているイグです


今日は、順大の怪獣こと渡邉志門とご飯を食べにいってきました!!!
写真は、特盛ご飯なんですが…なんだか容器まで食べてしまいそうな勢いですね。笑


志門ももう僕と同じ4年生です。
そういえば、僕と彼との出会いは寮の脱衣所でした。第一印象はもちろん「でかっ!!」笑
いまでも「俺が順大に入れたのはたまたまジャケー」と初対面の僕に、はにかんで言ってくる志門のことを今でも鮮明に覚えています。笑

めっちゃ真っ直ぐすぎて不器用。
そんな志門は、誰からも憎まれないめちゃ良い奴です!




志門とは入部してから今まで何度もお互いの価値観をぶつけ合う事がありました。
時にはお互いにただ自分の意見を主張したいだけのこともあったけど、それでもその過程を経たからこそ志門の事を少しは知れたのだと僕は思っています。



ただやりたいだけの喧嘩では駄目ですが、蹴球部員間でお互いの価値観をもっともっとぶつけ合うことが、今のチームには足りないのではないかと思います。
想いを語り、議論し合い、一緒に悩み考えながらみんなと共に成長していきたいです!!!!




ではではーm(_ _)m

2012年7月11日水曜日

一日、一枚!!!

こんばんわ(#^.^#)
井口です!!!

今日は、今サッカー研究室で密かにブームになっている事をご紹介します(^O^)/


それは…「床磨き」です!!!笑


研究室にお世話になっている人を中心に、毎日コツコツとタイルを磨いています。
ちなみに僕は一日一枚のペースでピカピカに磨いています


「部屋の汚れは心の汚れ」
上を見て、前を向いて歩んでいくこともとても大切ですが、現状の自分達の足下もしっかりと見つめながら、自分にできることを一つひとつやることもまた必要なことだと感じています。


p.s. みんなが同じ素材で、同じ水をつかって行っている床磨きでも、なぜか吉村先生が磨くと僕らより、タイルが美しくなります。しかも、スピードも速い!!!

なぜなのか…今日も不思議でならない、井口でしたー!!!

それではm(_ _)m

「このチームにどんないいことしてくれんの?」

大変ご無沙汰しております。
蹴球部4年の井口です。
時間はアッという間もなく過ぎ去ってしまうものだと日々痛感している毎日です。

今日は、リーグ戦前期も終了し、一つの節目ということで部員全員が顔を合わせる「部総会」がありました。
その冒頭で内藤部長から「自分達が思っている以上にたくさんの人が蹴球部の事を気にかけてくれているんだよ」というお話をいただきました。

その時に僕はなによりも、この「蹴球blog」のことが頭をよぎりました。
せっかくこうやって自分たちの想いを発信するツールがあるのにも関わらず、おろそかにしていることをとても反省しています。


Blogだけじゃありません。
…気にしてほしい。関わってほしい。興味をもってほしい。援助してほしい。etc...
他人に求めてばっかりじゃないか。
自分にも発信できることはたくさんあるのに"なあなあ"にしてしまっていないか。
いろんな事を言い訳にしてしまっていないか。


見つめ直す必要がある事が本当に本当にたくさんあります。



チームが上手くいっていないときこそ、苦しいときこそ、先輩の偉大さを僕はずっと感じて来ました。
どんなことを考えているのか、その思考にバカなりにふれようと思って過ごしてきました。
しかし、今になってみて初めてわかる事がたくさんあります。


ここからが本当の勝負です。




読み返すとすごくまとまりのないBlogですが…。
それでは。笑




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