2012年9月24日月曜日

こんにちは!!!!
井口です!(^^)!

vs専修大学…。
0-7。
大敗です…。


「チャレンジャーとして…」
本当にチャレンジャーだったのか?
「相手の方が格上…」
本当に、本当にそう思っていたか?

試合後にそんな事を言ってもきりがないかもしれませんが…。
間違いなく相手の方が格上、そして試合巧者でした。


相手の方が強いと分かっていることが悪いわけでもなんでもない…。
ちゃんと分析した中で、自分たちができることはなんなのかを考え、
自分たちが90分後に笑うために、最後に笑うために11人の想いを、チームで共有しているはずの想いをプレーで
表現することがサッカーの楽しみの一つだと思います。

自分たちより強い相手に勝つ楽しみをみんなで共有したかった。
でも、甘すぎました!



チームに機能することをもっと部員一人ひとりが考えなくてはいけません。

いろいろ言ってもリーグ戦はどんどんやってきます。
次の筑波戦へと少しでも良い準備をします。

それでは!

2012年9月21日金曜日

チャレンジャーとして!!!

こんばんわ。
井口です!
写真は、研究室から見える『日本一』の山。
富士山です!見えますかね?

明日は関東大学サッカーリーグ戦【後期】の第2戦!vs専修大学。
現在首位であり、去年のチャンピオンチームとの戦いです。



間違いなく、相手の方が格上。
でも、サッカーって上手いチームが絶対に勝つわけではないですし、上位のチームが勝てる保証はない。

11人はもちろん、組織全員が「想い」を共有し、「チーム」となって戦えば、可能性をどんどん広げていけるスポーツ。
それがサッカーだと想いますし、「ジャイアントキリング」がサッカーの醍醐味のひとつでもあると感じます。


首位と対戦するワクワク感を持ちながら今週1週間はトレーニングを行い、明日の戦いへ向けて頭も身体も、そして心も準備してきたつもりです。


ただ「勝ちたい!」そんな目先の欲望だけじゃなく、自分たちの目指す姿に向かっていく過程で明日は皆で全力を尽くしたいと思っています。
やれること、やるべきことをやったなかでしか結果はついてこないと思うので...。


たとえどんな展開になったとしても、上手くいかない瞬間があったとしても、「順天堂大学蹴球部らしく」こんな状況で首位とのガチンコの戦いができることに喜びを感じて…そんな想いで明日を迎えたいと思っています。


順天堂大学蹴球部だからこそ、ヘタクソ集団だからこそ、この仲間とだからこそ、表現できるサッカーを、やれることを、やれるだけ出し切ってきます。
絶好の学習ゲームを、より良いものにしてきます。


会場で、インターネットで見る速報等々で、是非応援よろしくお願い致します。


いってきます!

2012年9月15日土曜日

後期開幕!!!

こんばんわ!
井口です。


第86回関東大学サッカーリーグ戦「後期」の開幕です。
ついに、僕ら4年生にとっては最後の11試合が幕を開けました!!!

ワクワクそしてドキドキしながら僕はキックオフのホイッスルを聞きました!
正直な事を言うと、僕は昨晩は緊張なのかわかりませんが朝方までなかなか寝付けませんでした( ̄◇ ̄;)



ご存知の方も多いとは思いますが、
開幕戦の結果は…2-1での勝利です。


まずは結果の部分から触れますと…
4ヶ月ぶりにゲーム復帰を果たしたカイくんこと「原田開」くんの1ゴール1アシスト!

そして、天野純の1ゴール1アシスト!(一撃必殺の左足を持ちながらも今日は右足で決めました。)


3年生コンビでお互いにお膳立てをし合い、得点を上げ順大を勝利へと導いてくれました。




「一つひとつ想いを込めて」

セットプレーのこぼれ球から相手に先取点を取られてしまいました。
中断期間に突き詰めてきた部分に関してまだ甘さがある部分もあります。
修正点ももちろんあります。
失点していてもおかしくない場面もたくさんありました。



今日勝てて勝ち点3を獲れたことは確かに良かったです。
逆転できたことも本当に良かったです。
自分たちで話合い考えて行動に移したこと、中断期間の取り組みが垣間見てとれたなかで、結果に結びついた喜びもあります。
ピッチ上の仲間が、何とか変化しようとチャレンジしている姿勢も伝わってきました。



しかし、僕たちはまだまだここからです。
結果に対してただ一喜一憂してる暇などありません。
負けられない勝負は続きます。


収穫と反省。
雰囲気ではなく、冷静に分析し、評価できるところをちゃんと整理しなければいけません。


「勝ちたい!勝ちたい!勝ちたい!」
そんな欲望だけでなく、そのためにやれること、やるべき事をみんなで積み重ねることがまだまだ必要です。
想いを、価値観を、表現して、ぶつけ合って、議論して…。

一戦一戦に想いを込めて、全力で準備するゲームまでの過程を大事に!
そして楽しみたいと思います!
結果は大事だけど、結果は結果!



次への準備はもう始まっています。
次節はチャンピオンチームの専修大学です!
チャレンジする相手に不足はありません!


泥臭く、一戦一戦に魂を込めて。




それでは!
こんばんは。
井口です。
ご無沙汰更新です。
申し訳ありません。


いよいよ明日から、関東大学サッカーリーグ戦の後期が開幕します。

泣いても、笑っても、残り11試合です!!


順天堂大学蹴球部。
前期終了時、3勝7敗1分の勝ち点10。
関東1部リーグ12チーム中11位です。


4年生として、チームの一員として…本当に不甲斐なかったし、無力感を感じてばかりの前期でした。


上手くいかない…結果がでない…。
正直なところ、凄まじい早さで過ぎ去る現象に対応しきれないまま終了してしまった。
そんな気がしています。


勝てないからやっぱり「勝ちたい。」「勝ち点3が欲しい。」そんな気持ちが強くなる…。
不安にもなります。
ただ、前期の中で僕らが反省すべきはその欲求だけでサッカーをやってしまっていなかっただろうかということ。
勝てない不安や焦りだけで!!!
…でも、もしそれで勝ったから?ただ勝てば全てOK??
きっと俺らはそうではないはず!!!


前期を通して「俺らにとって何があっても変わらない不変のものはあったのか。」
あるはずなのに見失ってしまってはいなかっただろうか。
共有していなかったんじゃないだろうか。
本当に勝つ為に根底のところで一枚岩になれていたのか。
勝つ為の努力と工夫をしていたのか。


前期が終了して、この結果を受けて始めてそれに気づくことができたように感じます。


結果はどこまでいっても結果にしか過ぎない。
でも、その結果を出す為に。
自分達が求める姿に少しでも近づく為に、その過程で結果を求めているはず。



中断期間、危機感をエネルギーに変えてトレーニングを積んできたつもりです。
上手くいく、いかないに関わらず、中断期間に確認してきた事、やれる事を全力で取り組む道しか俺らには残っていません。




全日本大学サッカー連盟顧問の上田亮三郎先生の著書「やらなあかんことはやらなあかんのや!」にはこんなことが書いてありました。

「人間の値打ちはどこできまるのか?」いい条件で、良い仕事を与えられ、しかも好きな仕事だったら、誰でも良い事をする。
そんなん当たり前。
人の値打ちは条件の悪い時、苦しい時にどれだけのことができるかで決まるんや。と。


僕らのチーム、今の状況にも同じ事が言えると思います。
「今」この上手くいっていない状況で仲間と何ができるのか。
自分に何ができるのか。
どんなアクションを起こしていけるのか。


順大らしく、泥臭く、泥臭く、そして貪欲に!!!
もう、上がるしかないこれ以上ない分かりやすい状況でサッカーができる事に感謝と喜びを感じて…。


最後に笑って終わるために!
終わった時、「前期のあの結果があったから…」と言えるように!
一戦一戦を大事にして!
チャレンジして!
変化を求めて


いってきます!

フォロワー