2011年9月27日火曜日

「言葉」

こんばんゎ(^-^)/
井口です(#^.^#)


達也くんが、blogを更新して下さっていましたね\(//∇//)\

いつでも、いつまでも僕らのことを気にしてくれる先輩方が大勢いる組織にいれることに、僕は幸せを感じています!!(ただ感じているだけではダメですが…)

ーー
一年生の教室の片隅で、目を引く詩を見つけたので紹介します(^ー^)ノ


『話された言葉は残らない。
書かれた言葉は残っている。
真実を語る言葉は必ず残る。
何年も前に書き残された言葉を読んで「わかる」ということは言葉の奇跡だ。』


僕は、「真実を語る言葉は必ず残る」の部分に特に感銘を受けました。

ただ、言葉も凄く大切だと思いますが…その言葉の裏にある発信者の「想い」や「意図」など、背景を捉えることも非常に重要であるのではと思います!!

特に今、中学生と接していて…観察していて…教師が発した言葉の表面しか吸い取ってなぃんやろなぁ。と感じることが多々あります!!


僕もまだまだ、他人の想いや背景をくみ取る力が足りないので、これを機により深くより真剣に考えてみたいと思います(^ー^)ノ


それでは!! 1^9^

2011年9月26日月曜日

久々の達也です(^^)

みなさん、ご無沙汰しています、達也です(^^)

まずは蹴球部のみんな、神奈川大学戦の勝利おめでとう!!

その前の専修大学との試合を観戦に行こうと思っていましたが、練習の時間とバッティングしてダメでした(~_~;)
今年のメンバーで作り上げた順大のサッカーを観れるのを楽しみにしています!
必ず行くからね!!


そして、ゆうくん!!
誕生日おめでとうございます(^O^)/
最近は頻繁なブログの更新、素晴らしいですねぇ〜(^○^)
僕と村さんが言い続けた成果ですかね?
それとも、ゆうくんの成長の証なのか?笑

ゆうくんにとって、素晴らしい26歳になる事を願っております(^^)


村さん!!
ブログからも充実した日々を過ごしている事が伝わってきますo(^▽^)o
時間のある時はスカパーでチェックしてますよぉ!

さて、先日のゆうくんのブログに「not just football」という言葉が出てきました。

実はつい最近、僕も元一流アスリート(サッカーではありません)のある知人の方から似たような言葉を聞く事がありました。

「It's just part of Life」

僕に置きかえて言うならば、「サッカーは人生の一部だよ。」


その方も最初は「私にとってはこれがすべてだ。」
そうかたくなに思っていたそうです。
そう思う事が「自分は真剣に競技と向き合っている事だ」と考えていたと語ってくれました。

でも、いいこともそうでないことも、全て人生のほんの一部。


それを聞いて、自分の事を言われているような気がしてなりませんでした。


スタメンにならなくちゃ。

試合にでなくちゃ。

結果を出さなきゃ。

もちろん、プロ選手である以上、結果から逃げてはいけないし、結果と真摯に向き合って、改善していかなくちゃいけません。

でも、それだけしか考えれていない自分、そこにしか目を向けられない自分ではいけないなぁと思いました。


結果から逃げる気はさらさらありませんが、その言葉に少し救われた気がしました。

今は苦しい時期ですが、僕らしく頑張ります(^^)

えっ!?!?!?

こんばんゎ(^ー^)ノ
教育実習もあと4日となり、少しの寂しさを感じている井口です(^_^;)


さっきホームページを開いたら…「リッ、リニューアルされてるやんっ!!!」という感動とともに、blogを更新してしまいました(^_^;)

さっすが、青葉さんですね(^O^)/
センスが素晴らしいです(^O^☆♪
めちゃオシャレ(#^.^#)


青葉さん!!!
いつもカッコ良い構成ありがとうございます(^-^)/


後はホームページ閲覧者を増やすだけなので、みんなで中身をじゃんじゃか充実させて行きましょう(^○^)

みんなぁ〜もっともっとBlogとか、Blogとか、Blogとか更新しょーぜー( T_T)\(^-^ )


ーーさてさて話は変わりますが…台風が去って、急に寒くなりましたね(-。-;
気温の変化に体が対応しきれていないです(^_^;)


みなさんも、体調にはくれぐれも気をつけて下さい(#^.^#)


…僕も、あと4日!!
未熟者ですが、全力で中学生とぶつかってきます(^-^)/

それでは\(//∇//)\
イグでしたっ☆

2011年9月24日土曜日

人間の外見と中身のカンケイ…。

こんにちは!!
井口です(*^。^*)

昨日は、vs 神奈川大学。
結果は…3‐0!!
後半戦、初勝利です(^○^)


昨日は、実習校に行っていたので直接チームのゲームを見ることができませんでした…。
伝わり方等のことを考え…今回に限っては僕がこの場でゲームのことを書くのは控えさせていただきます…(-"-)
…が!!!しかし、このブログを見て下さっている方の中にも詳しい内容を知りたい方は絶対(?)いると思うので、蹴球blogの更新をお願いしておきます(゜_゜>) 
ってことで、川田君お願いします(*^_^*)


ところで、話はかなり飛躍しますが!!(…すみません。)
最近一人でこっそり…と考えていることがあります(+_+)

それは、、、世間一般に「人間は、見た目ではなく心が大事!!」といったような内容の話はよく聞きます。
実習中も、学活の時間や休み時間の会話の中で、中学生から「先生!!人は見た目じゃないですよ。」という意見をよく耳にしますし、実際にそんな会話をしたりもします。(#^.^#)


しかし、僕にはいつも疑問が残るんです。(別に、僕が特別面食いなわけではありませんよ…笑)
「果たして…本当にそうなのか?」…と(-"-)
「本当に人は見た目ではないのか?」…と(-"-)


僕も顔が整っているわけではありませんし、中学生にも「お猿さんみたい…」などと言われ、「俺は心がでかすぎるからええねん!!(笑)」などと聞き苦しい冗談をかましているのですが(T_T)/~~~


…いったい何が言いたいのかというと、僕は、もちろん人間は内面(人間性)がすごく重要だと思っています。
しかし、内面(心)が美しく輝いている人は、それが表情や言動など(見た目)に現れるのではないかということが言いたいのです!!!(^_^)/
だから、その輝きが内からにじみ出ることで、見た目も素晴らしいのでは…美しいのではないか…と。(^○^)
それによって周りの人もその人の持つ目に見えないパワーに惹きつけられるのではないでしょうか?



って思ってるんですけど…ちょっと偏ってますかね?強引すぎますかね?(~_~;)
しょーもない更新申し訳ありません(..)


小さな、小さな、ちーっちゃな、いぐちの主張でした(*^。^*)

2011年9月21日水曜日

「今」に活きる!!

こんばんわ!!
みなさん、台風15号の被害等は大丈夫でしょうか。
実習校からの帰り道…暴風という名の敵に大切な傘を折られてしまった井口です(T_T)/~~~


実習に通う電車の中で蹴球blogを開いても更新されていないことが寂しかったので、「それなら!!!」と意気込んで僕が更新します。(笑)
他の部員の皆さんもたくさん更新して下さいよ(-"-)


今、実習先の中学校では今月の30日にある「総合体育祭」という市内の中学校が集まって行うイベントに向けての準備で大忙しです!!(#^.^#)
行進練習や、組体操の練習などを見ていると、自分の中学生時代を思いだしてとても懐かしく感じてしまいます。


「めんどくさい」「だるい」「自分がやりたいわけじゃないのに…」と愚痴をこぼして、ダラダラやっている中学生が中にはいますが、僕は『もったいないなあ』とつくづく思います!!「今」しかできない、やれないことなのにな…と。


その彼らが後々に後悔しないためにも、「今」しかないこの瞬間の大切さ!!かけがえのなさ!!(きれいごとかもしれませんが…。)を僕はどうにかして伝えたい。きっと、それは教員であっても、実習生であっても、「想い」は関係なく伝えられると思うから!!(^J^)


中学校生活が一度きりしかないように、教育実習生として学習できる1か月間も人生に1度きりしかありません。
自分勝手な考え方かもしれないけれど、実習の最後の締めくくりとして、僕にとっても心に残る体育祭にしたいと"勝手"に思っています!!(笑)



——大学サッカーも同じことがいえると思います。
プロとは違い、順天堂大学蹴球部のチームメイトとして同じメンバーで戦えるのは、1年間しかありません!!
大学には、卒業があるから…。
それは避けられない。
そんなかけがえのない瞬間を仲間と共にできるのも、同じ方向、目標に向かっていくために本気でぶつかりあうことができるのも、『今』しかないんです!!!
先輩として後輩に何か伝えることも、後輩として先輩の背中を見ることができるのも…。


本当に全力ですか???後悔しないですか???自分を守ることだけを考えていませんか???
これから公開しない未来を作っていけるのも今の自分しかありません。

『今』を生きる。
それはきっと活きる!!

2011年9月19日月曜日

「らしく」あること。

ご無沙汰しております。
なかなか更新しておらず申し訳ありません!!
ただ今、教育実習中の井口です。 2週目を終え、あと半分の実習を残すのみとなりました。

教育実習の現場で、僕は課外活動として「サッカー部」を見させて頂いています。 良いのかはわかりませんが…指導者や実習生としてというより、部活動の時間は「サッカー」というスポーツを愛する仲間として、中学生と一緒にサッカーをしています。
と、いうのも僕が実習を行っている中学校のサッカー部は、部員13人中10名がサッカー初心者という生徒で構成されているんです!!
まだまだボールもまともに蹴れません。(笑)
けれど、彼らの「サッカーが好き」という純粋な思いはすごく感じます。
1か月という短い期間の中で、未熟な僕が彼らに伝えられることはきっと少ないと思ったので、「サッカーの楽しさや素晴らしさ」を少しでも感じてほしいと思って一緒に部活動をしています。

一昨日の土曜日…。 そんな彼らの練習試合がありました!! 相手は30〜40人の部員がいる中学校でした。 しかし、そんな相手に…勝ったんです!!!(30分一本の変則ゲームでしたが。)
トラップも、パスも、ドリブルも、シュートもまともにできる子がほぼいないチームが、サッカーを小学校からやっている子たちのチームに勝ったんです!! 「攻撃も守備も、仲間のために走ってあげよう!助けてあげよう!」たった、それだけのテーマで。
顧問の先生いわく、このチームでの「初勝利」だったんだそうです。 彼らの勝利の後の「サッカー楽しい」その言葉と喜びの笑顔は、きっとこの先も忘れないと思います。

少なくとも、彼らは「チーム」だったから。

——おかれている環境は違うかもしれないけど、決して僕たち(順天堂大学蹴球部)が忘れてはいけない「芯」ではないかと見ていて僕は感じました。
チームのために…。仲間のために…。


後半戦開幕から2連敗…。 「らしさ」を忘れてしまったら、僕たちではなくなってしまいます。
「らしさ」とは一体何なのか…。

今は、一緒に練習できないけれど、その分たくさんのことを感じて、模索して、学んで帰ろうと思います。   

2011年9月5日月曜日

ぶつかりあうこと。

ご無沙汰しています。大学院1年蹴球部コーチの向家です!
 
達也君からのご指摘からだいぶ時間が経っての更新ですが^^;
今いる僕の立場から最近感じたこと、4月から現在まで考え続けていることを少し。
 
昨日僕が関わらせてもらっている女子チームの関東リーグが開幕しました。
 
女子は現在2部リーグに所属していて今年は1部昇格を目指してトレーニングを重ねてきました。
 
結果として1−1の引き分けでした。初戦という緊張からか、選手たちの顔はいつもとは違い、
気付いて声をかけてみたものの全くと言っていいほど効果はありませんでした。
 
力の無さを痛感しました。。
 
今年は初の練習合宿を行い、チームとしてのやるべきことを確認し、
毎年参加している筑波フェスティバルという大会でそのやるべきことを試合で深めるということなど
もしてきましたが、僕の目線からはそれを表現できていないと感じました。
 
試合の状況、展開、流れ。解決するための方法論の問題などありますが心の問題が大きかったのではないか。
そんな気がします。それを変化させることができなかった。限られた90分という中で変化させて修正させていかなければ
ならない指導者という立場。その難しさを実感した�日でした。これから時節に向けて僕自身考えていきたいと思います。
 
それ以外に感じたこととして、タイトルに挙げた「ぶつかりあうこと」。
 
この夏、順大には色んなクラブが集まりました。
井口がブログに書いた「様々な価値観の中で」に登場した神戸国際大学、異世代サッカー大会(ばらばらサッカー合宿)で合宿し
に来た川越1.FC、エスフェローザ八千代、毎年合宿に来るFC深谷、今年初の合宿をしに来た成立ゼブラ。色んな世代の選手達と
一緒にサッカーをして、色んな考えを持つ指導者の方たちと話させてもらい、僕自身「指導者とは?」、「コーチとは?」を考えてきました。
 
その役割とは?どこまで接したらいいのか?どこまで話しするべきなのか?何を教えたら変化するのか?などなど、、、
 
結局何なのか今もわかっていません。答えはわかりません。手探り状態です。
 
ただ一つ言えることは想ったこと、感じたこと、考えていることを相手にぶつけてみないと何も変化は起きないということ。
 
ぶつかってみないと何も変えられないこと。僕はそう思います。ぶつかる=議論すること、話し合うこと、価値観を伝えて、聞き入れること。
 
関係が壊れるかもしれない、反対させるかもしれない、上手くいかないかもしれない、、、
 
それを恐れてばかりで行動できない、行動しない。大学という4年間という時間で変わっていくにはその殻を破らないと
 
何も変わらないまま終わってしまう気がします。大学4年間に限らずどの年代でも言えることなんではないかと思います。
 
1年生だからしゃべれない?4年生だから話できる?試合出てるから偉い?
怪我したからしゃべりにくい?全く関係ないと思います。けど関係ないと思えていない気がします。
 
何がその妨げになっているのかは僕にはわかりません。だけどそれが打ち破れれば順天堂大学蹴球部という組織は
もっと変わっていけるんじゃないいか。そう思います。
 
長々とすいません(*_*; まずは僕自身です。また感じたことがあれば登場したいと思います。
 
PS ゆうさん、ホームページのご指摘ありがとうございます。頻度あげていきます<m(__)m>ブログもこれからは書いていきます!
   
 
 
 
 
 
 

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