こんばんは。
井口です。
ご無沙汰更新です。
申し訳ありません。
いよいよ明日から、関東大学サッカーリーグ戦の後期が開幕します。
泣いても、笑っても、残り11試合です!!
順天堂大学蹴球部。
前期終了時、3勝7敗1分の勝ち点10。
関東1部リーグ12チーム中11位です。
4年生として、チームの一員として…本当に不甲斐なかったし、無力感を感じてばかりの前期でした。
上手くいかない…結果がでない…。
正直なところ、凄まじい早さで過ぎ去る現象に対応しきれないまま終了してしまった。
そんな気がしています。
勝てないからやっぱり「勝ちたい。」「勝ち点3が欲しい。」そんな気持ちが強くなる…。
不安にもなります。
ただ、前期の中で僕らが反省すべきはその欲求だけでサッカーをやってしまっていなかっただろうかということ。
勝てない不安や焦りだけで!!!
…でも、もしそれで勝ったから?ただ勝てば全てOK??
きっと俺らはそうではないはず!!!
前期を通して「俺らにとって何があっても変わらない不変のものはあったのか。」
あるはずなのに見失ってしまってはいなかっただろうか。
共有していなかったんじゃないだろうか。
本当に勝つ為に根底のところで一枚岩になれていたのか。
勝つ為の努力と工夫をしていたのか。
前期が終了して、この結果を受けて始めてそれに気づくことができたように感じます。
結果はどこまでいっても結果にしか過ぎない。
でも、その結果を出す為に。
自分達が求める姿に少しでも近づく為に、その過程で結果を求めているはず。
中断期間、危機感をエネルギーに変えてトレーニングを積んできたつもりです。
上手くいく、いかないに関わらず、中断期間に確認してきた事、やれる事を全力で取り組む道しか俺らには残っていません。
全日本大学サッカー連盟顧問の上田亮三郎先生の著書「やらなあかんことはやらなあかんのや!」にはこんなことが書いてありました。
「人間の値打ちはどこできまるのか?」いい条件で、良い仕事を与えられ、しかも好きな仕事だったら、誰でも良い事をする。
そんなん当たり前。
人の値打ちは条件の悪い時、苦しい時にどれだけのことができるかで決まるんや。と。
僕らのチーム、今の状況にも同じ事が言えると思います。
「今」この上手くいっていない状況で仲間と何ができるのか。
自分に何ができるのか。
どんなアクションを起こしていけるのか。
順大らしく、泥臭く、泥臭く、そして貪欲に!!!
もう、上がるしかないこれ以上ない分かりやすい状況でサッカーができる事に感謝と喜びを感じて…。
最後に笑って終わるために!
終わった時、「前期のあの結果があったから…」と言えるように!
一戦一戦を大事にして!
チャレンジして!
変化を求めて
いってきます!
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