こんばんわ。
イグです。
明日、3月19日は僕たち4年生は人生の一つの節目を迎えます。
明日、19日は順天堂大学の卒業式であり、
僕たちにとっての長い学生生活が終わり、一社会人として歩みだす日でもあります。
それぞれの4年生が想いを持って卒業していくとは思いますが、今日の蹴球Blogでは僕の想いを書かせて頂きます。
僕は、順天堂大学蹴球部が大好きです。
こんなに温かいチーム・組織は社会に出るとなかなかないのではないでしょうか?
社会人になった事のない僕が偉そうにいえることではありませんが、ここまで利害関係がなく、
共に涙を流しながら、鼻水をたらして、地面にはいつくばってでも、アクションを起こそうとする、
仲間との人間関係をベースに仲間と一緒に切磋琢磨できる環境はなかなかないように感じます。
4年生として迎えた昨年のリーグ戦。
上手くいかなかった事は結果からも見取ることができますが、
人間関係が希薄であった事、構築しているものが皆無だった現状、
それらがわかっていながら自分たちで修正できなかったこと。
「何もなかったシーズン」
良い評価をされたいだけではいけませんが、
上級生として何も残す事のできなかったもどかしさ、後悔…。
先輩たちから受け継いだ「想い」を継承できなかった悔しさ、むなしさ、申し訳なさ…。
後輩たちにも申し訳のない気持ちで一杯です。
今、チームはもう一度劇的な変化を起こそうとしています。
特定の人だけではなく、上級生だけでもなく、チーム全員で。
かっこ悪くたって、綺麗じゃなくたっていいと思います。
気合いと魂と根性。
そして人間関係をベースに、「全員で」みんなが上手く、
チームが良くなる事を考えて一歩一歩強く、美しく変化していってほしいと心から思います。
僕にとって、楽しい事も嬉しいこともたくさんありましたが、それ以上に苦しいこと、上手くいかなかったことが大半の4年間でした。
この悔しさを原動力にして、上手くいかなかった事をきちんと受け入れて、僕はこれからの人生に活かしていきたいと思っています。
立場は変わりますが僕はこれからも、チームに関わります。
だからといってあぐらをかくのではなく、選手と共に、昨年を経験したからこそ、
苦しく、悔しかったからこそできることがきっとあると思います。
少しかも知れないけれど力になれるように、僕自身もっとハードワークしなければ…。
最後になりましたが、順天堂大学蹴球部を支え、応援し続けてくださっている方々、本当にありがとうございました。
これからも後輩たちが力を尽くし、努力と工夫を重ね順天堂大学蹴球部の良さ、あるべき姿を発信し続けてくれると信じています。
これからの人生の糧となるような4年間であると信じていますし、
必ず、これから自分がいろんな力をつける事によって意味のあるものにしていきます。
文もまとまっていませんし、無駄に長いですが終わります。笑
ありがとうございました。


0 件のコメント:
コメントを投稿