こんにちは。
明日は、七夕ですね!
みなさん、七夕のおりひめとひこぼしのストーリーはご存知だと思いますので…。せっかくなので「節句」のことを少し。
七夕は五節句の内の一つです。
五節句の「節」というのは、唐時代の中国の暦法で定められた季節の変わり目のことだそうです。暦の中で奇数の重なる日を取り出して(奇数〈陽〉が重なると〈陰〉になるとして…)、季節の旬の植物から生命力をもらい邪気を祓うという目的から始まったらしいです。
この中国の暦法と、日本の農耕を行う人々の風習が合わさり、定められた日に宮中で邪気を祓う宴会が催されるようになって「節句」と言われるようになったそうです!
五節句には、3月3日、5月5日のように奇数の重なる日が選ばれてますが、1月だけは1日(元旦)を別格とし、7日の人日(じんじつ)を五節句の中に取り入れています。
日本では、5節句の制度は明治6年に廃止されたそうです。
ですが、今でも年中行事の一環として定着していますね!!!
七夕は「おりひめ」にあやかって芸技が上達しますように、いい出会いがありますようにという願いを詩歌にして短冊に書いて竿竹にくくりつけると願いが叶うと言われています。
これは、中国の「乞巧奠(きこうでん)」の考え方から来ています。
少しでも多くの方の願いや想いが天に届くといいですね☆
P.S.
明日は11:00〜順天堂大学サッカー場にて千葉県社会人サッカーリーグ。
順天堂大学蹴球部×エドゥカシオ・コンティーゴのゲームがあります。
ご都合が合うようでしたら是非、大学まで足を運んで頂けると幸いです。
9:30〜10:30は同会場にて、「日曜日イベント」と題しまして、Levenメンバー、蹴球部員との運動プログラムを開催予定です。こちらも当日参加できますので、よろしければグラウンドまでおこし下さい。
一緒に汗をかいて、そして日陰でサッカー談議に花を咲かせながらサッカーを見ませんか?
お待ちしております。
Igu
0 件のコメント:
コメントを投稿