どーも前節MOMの4年長谷川涼太です(笑)
ということで、先日行われました第13節vs慶應義塾大学戦についてかかせていただきます(^^)
2014年9月13日(土)
関東大学サッカーリーグ戦
第13節vs慶應義塾大学
後期開幕戦を4-0の快勝で好発進した我々ですが、第13節は慶應義塾大学との対戦となりました。
慶應義塾大学は、第12節を終えて我々と勝ち点差3で3位につけていることもあり、インカレ、優勝争いを目指す上でも上位対決となるとても大事な1戦となりました。
また、慶應は前期の集中応援となった第8節で前期唯一の黒星を喫した相手です。
あのときの悔しさ、情けなさ、申し訳なさ…
いろんな想いを胸に、前期の借りを返すべく、この1戦にかける想いは僕自身、かなり強いものがありました。
そんな強い想いがあったからこそ、この大事な1戦を自分のゴールで勝利することができ、本当に嬉しかったです!
決めた瞬間は鳥肌が立ち、いろんな想いが込み上げ、思わず泣いてしましそうでした(笑)
ゴール後はベンチのみんなのもとへ駆け寄り、喜びを分かち合いました。
前期に得点を決めたときはピッチのみんなと喜びを分かち合いましたが、その時ベンチのメンバーから「ベンチに来てくれると思ってたんだけどな」と言われていたのを思い出し、ベンチへと駆けていきました。
その様子を見てケンシロウ(4年:谷奥)からは「どこ行っていいかわからなくなってたやん!」と、からかわれ、おーは(4年:大畑)からは「あのときのダッシュが1番早かった(笑)」と、からかわれましたが(笑)
さて、大事な1戦に勝利できたという結果はとても素晴らしいものでしたが、内容としては決して満足のいくものではありませんでした。
「高い位置で奪って、早く攻める」というコンセプトがある中で、相手コートで奪える現象は全然なかったし、慶應守備陣が整う前に早い攻撃で打開していくこともなかなかできませんでした。
しかし、うまくいかないながらも無失点で戦い終えられたことは評価できると思います。
もっともっと我々の目指すサッカーをピッチで表現できるよう、練習を重ねていきたいと思います。
そして昨日、我々の試合の翌日に行われた同じく第13節、専修大学vs明治大学で、専修大学が明治大学に1-3で敗れたため、我々順天堂大学が第13節終了時点ですが、単独首位に立ちました!!
このような結果に自分たちでも驚いていますが、2月にチームが始動してから「危機感」を持ち続け、目の前のことにチームみんなで真剣に取り組んで来た結果だと思います。
こんなチャンスなかなかないと思うので、決して勘違いすることなく、慢心することなく、今までの「危機感」から、上を目指していく「緊張感」に変えていき、インカレ出場、さらには関東リーグ優勝とより高みを目指して、学生同士「教育」し合ながら頑張っていきますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします!!
次節は9月21日(日)
第14節vs流通経済大学
13:50kickoff
@味の素フィールド西が丘
となっています。
お時間のある方は、是非会場に足を運んでいただけると嬉しいです!
次節も応援よろしくお願いいたします!!


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