2011年3月25日金曜日

震災後

こんばんは達也です。
二週間弱、更新をサボってしまいすみませんでした。

ただ、あの震災以降、静岡に帰って来て以降、僕の行動が正しかったのかどうか少し悩みました。

もしかしたら、水戸に残って自分にできる事があったんじゃないか?
ニュースを見るたびに少し後ろめたさを感じていました。

静岡では、ジュビロのユース、ジュニアユース、母校の磐田南高校のサッカー部の練習に参加させてもらい、Jリーグの再開がいつになってもいいように毎日トレーニングを続けていました。
自分のプレー、水戸ホーリーホックの頑張りで少しでも、被災した方に勇気、元気を届けたい!!

後ろめたさを自分でかき消すようにそう言い聞かせて一生懸命トレーニングしていました。


どの行動が正しかったか、答えは見つかりません。
でも、こっちに帰ってきた自分に今、できる事はサッカー選手として、想いをもって最大限の準備、努力をする事だと決めました。


もちろん、自分の行動に対する後悔の念はなくなりません。
自分の事しか考えられていなかった自分がとっても小さく思えたりもします。

水戸の苦しんでる方々の事を思うと胸が張り裂けそうです。


でも、そんな僕でもそういう方々にできる事、いや、そういう方々のためにやらなければならない事がある。

サッカー選手として、サッカー選手だからできる事。やらなければならない事。

そこに賭けたい。
それすらできなかったら、僕はサッカー選手でいる価値はない。
自分を許せないと思う。


いい準備します。

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