井口です(^O^☆♪
長々と更新をサボってしまっていました。申し訳ありません!!
昨日は、総理大臣杯の代表決定戦があり、延長戦の末、中央大学に敗れてしまいました。
負けたことは残念なことですが、公式戦でしか経験できない緊張感、想定外のハプニング、リーグ戦では戦うことのなぃ延長戦…等々。
試合に出ている、出ていない、に関わらず、全員がたくさんの貴重な経験をさせて頂きました。
そして、今回の敗戦で今の4年生と目指せる全国規模のタイトルは、「インカレ」のみとなりました!!
今回の経験から、何を学び、何を改善し、何を継続し、どうやって自分たちが成長していくのか。を一年生から四年生までがきちんと共有し、また5日(vs 神奈川大学)に向けて、これから続いていくリーグ戦に向けて、再スタートを切りたいと思っています。
皆で、「今回の大臣杯に行けなかったことが結果的にはよかったね。」と、最後に笑えるように…。
そして、そして、話はガラッと変わりますが、今回のサッカーマガジンの表紙が…順也くんでした!!!!
表紙とか…スゴ過ぎです(^^;;
見る人みんなが、興奮していくサッカー研究室なのでした(#^.^#)
そして、その中に僕が感銘を受けた記事があったので紹介したいと思います!(◎_◎)
サッカーマガジンの最後には、「ゴールのあとの祭り」という連載のページがあります!!
今回は「哲学?それ食えるの」という記事でした。
長くなってしまうので、記事の内容の全てを伝えることはできませんが、
僕が感じたことも交えながら少し…。
今季のCLで、バルセロナは4度目の王者となりました。その優勝の裏側には「彼らのサッカー哲学」への信頼があったとこの記事では伝えていました。
サッカーの難しいところは、「良いプレーをしても勝てるとは限らない」ということです。もし、自分たちの哲学がないと、勝つ=正しい。負ける=間違い。になってしまいます。
そこには、勝敗という価値基準しかありません。
哲学がなければ、何が正しくて何が間違いかわからない為、ずっとわけの分からないまま勝ったり負けたりが続いていきます。
しかし、哲学があると、チームが上手くいかないとき、負けてしまったとき、困ったときに立ち返る場所ができることによって、修正が利きやすくなります!!
サッカーには、「自分たちの追求するサッカーができたけど負けた」ということがあれば、「追求できなかったけど勝てた」ということだってあります。
順天堂大学蹴球部にも、立ち返ることのできる哲学があります!!
決して忘れてはいけないことは、僕たちは勝ち点を積み上げる為だけにサッカーをプレーしているわけではないということです!!
結果を軽視しているわけではありませんが、その背景にある過程にもっと焦点をあてて評価するという量を増やしていくことが今の僕たちには必要であると僕は感じています。
これから、「インカレ」「日本一」を目指していく過程で、チームはたくさんの困難に出会うと思います。
そのとき、チームがうまくいっていないときに、どれだけ自分たちの哲学に立ち返りながら、修正していけるのか…。もちろん、積み上げてきたものも含め…。
その作業ができるかどうかが、僕たちがインカレへと行けるかの境目ではないか、そして上級生としてチームに貢献できるかどうかではないかと、今回の記事を読んで感じました。
それでは!!
長々とすみません(^^;;
グラウンドに行ってきます(#^.^#)


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