イグです(^ー^)ノ
チームは今週土曜日の前期最終戦(国士舘大学 専修大学とは後期に二試合行います。)の中央大学戦へと準備を進めています。
今週は、青葉コーチがオランダでの学会に参加されているため、基本的にトレーニングは選手たちのみで行っています。
いい折り返し方をするためにも、少しでも学習できた量を増やすためにも、選手一人ひとりが考え、試合含め、取り組む一週間にしていきたいです!!!
今日は、僕が今日読み切って感動した本を紹介したいと思います。
「左手一本のシュート」
軽くこの本の説明をすると。。。
主人公は当時の山梨県でバスケの「神」と呼ばれていた田中正幸君です。
しかし、彼は15歳の時に脳出血を起こし、植物状態はまのがれたものの、利き側であった右半身マヒという後遺症を残してしまいました。
この本は、その正幸君が「もう一度バスケットコートに立ちたい」という想いを胸に、1167日のリハビリ生活を乗り越え、コートに立つまでの軌跡を記したノンフィクション作品です。
本の説明は下手ですが、この本から僕が感じたこと、、、。
「自分って小さい!!!!!!!!」
僕には「当たり前のことが当たり前にできている」そんな毎日に「感謝」の気持ちが足りなさすぎる。
自分の学びたい分野を学習でき、大好きなサッカーや共に戦う仲間と本気で向き合える環境があり、そしてそれらを通して社会に出る準備をするための投資を親にしてもらっている 。
自分はこれ以上ないくらいの「幸せ者」だとこの本を読みながら涙が出てきました。
そして、そんな幸せな環境にいるにも関わらず、時には自分にベクトルを向けることができなくなる。
ときに、他人のせいにしてしまったり、ときに、たいしたことでもないのに起こったことの全てを受け入れることのできない。
そんな自分の愚かさを恥じました!!!
映画「もののけ姫」の中で、僕の好きな台詞があります。
「生きてりゃなんとかなる」
…その通りだと思います。
僕は正幸君から学びました。
生きていれば、喜びも、悲しみも、楽しさも、苦しさも、たくさん味わうことがあります。
けど、その全てを感じることができるということ自体が「幸せ」なことなんだと、、、。
将来のことを考えることはもちろん大切なことだけれど、今できること、やるべきことも、もっともっと大切にしていきたい。
「今を生きよう」
そう思わせてくれた本でした。
機会があれば、ぜひ「左手一本のシュート」読んでみて下さい。
それでは!!!
チャオチャオ〜1^9^))

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