なかなか更新しておらず申し訳ありません!!
ただ今、教育実習中の井口です。 2週目を終え、あと半分の実習を残すのみとなりました。
教育実習の現場で、僕は課外活動として「サッカー部」を見させて頂いています。 良いのかはわかりませんが…指導者や実習生としてというより、部活動の時間は「サッカー」というスポーツを愛する仲間として、中学生と一緒にサッカーをしています。
と、いうのも僕が実習を行っている中学校のサッカー部は、部員13人中10名がサッカー初心者という生徒で構成されているんです!!
まだまだボールもまともに蹴れません。(笑)
けれど、彼らの「サッカーが好き」という純粋な思いはすごく感じます。
1か月という短い期間の中で、未熟な僕が彼らに伝えられることはきっと少ないと思ったので、「サッカーの楽しさや素晴らしさ」を少しでも感じてほしいと思って一緒に部活動をしています。
一昨日の土曜日…。 そんな彼らの練習試合がありました!! 相手は30〜40人の部員がいる中学校でした。 しかし、そんな相手に…勝ったんです!!!(30分一本の変則ゲームでしたが。)
トラップも、パスも、ドリブルも、シュートもまともにできる子がほぼいないチームが、サッカーを小学校からやっている子たちのチームに勝ったんです!! 「攻撃も守備も、仲間のために走ってあげよう!助けてあげよう!」たった、それだけのテーマで。
顧問の先生いわく、このチームでの「初勝利」だったんだそうです。 彼らの勝利の後の「サッカー楽しい」その言葉と喜びの笑顔は、きっとこの先も忘れないと思います。
少なくとも、彼らは「チーム」だったから。
——おかれている環境は違うかもしれないけど、決して僕たち(順天堂大学蹴球部)が忘れてはいけない「芯」ではないかと見ていて僕は感じました。
チームのために…。仲間のために…。
後半戦開幕から2連敗…。 「らしさ」を忘れてしまったら、僕たちではなくなってしまいます。
「らしさ」とは一体何なのか…。
今は、一緒に練習できないけれど、その分たくさんのことを感じて、模索して、学んで帰ろうと思います。
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