2011年9月5日月曜日

ぶつかりあうこと。

ご無沙汰しています。大学院1年蹴球部コーチの向家です!
 
達也君からのご指摘からだいぶ時間が経っての更新ですが^^;
今いる僕の立場から最近感じたこと、4月から現在まで考え続けていることを少し。
 
昨日僕が関わらせてもらっている女子チームの関東リーグが開幕しました。
 
女子は現在2部リーグに所属していて今年は1部昇格を目指してトレーニングを重ねてきました。
 
結果として1−1の引き分けでした。初戦という緊張からか、選手たちの顔はいつもとは違い、
気付いて声をかけてみたものの全くと言っていいほど効果はありませんでした。
 
力の無さを痛感しました。。
 
今年は初の練習合宿を行い、チームとしてのやるべきことを確認し、
毎年参加している筑波フェスティバルという大会でそのやるべきことを試合で深めるということなど
もしてきましたが、僕の目線からはそれを表現できていないと感じました。
 
試合の状況、展開、流れ。解決するための方法論の問題などありますが心の問題が大きかったのではないか。
そんな気がします。それを変化させることができなかった。限られた90分という中で変化させて修正させていかなければ
ならない指導者という立場。その難しさを実感した�日でした。これから時節に向けて僕自身考えていきたいと思います。
 
それ以外に感じたこととして、タイトルに挙げた「ぶつかりあうこと」。
 
この夏、順大には色んなクラブが集まりました。
井口がブログに書いた「様々な価値観の中で」に登場した神戸国際大学、異世代サッカー大会(ばらばらサッカー合宿)で合宿し
に来た川越1.FC、エスフェローザ八千代、毎年合宿に来るFC深谷、今年初の合宿をしに来た成立ゼブラ。色んな世代の選手達と
一緒にサッカーをして、色んな考えを持つ指導者の方たちと話させてもらい、僕自身「指導者とは?」、「コーチとは?」を考えてきました。
 
その役割とは?どこまで接したらいいのか?どこまで話しするべきなのか?何を教えたら変化するのか?などなど、、、
 
結局何なのか今もわかっていません。答えはわかりません。手探り状態です。
 
ただ一つ言えることは想ったこと、感じたこと、考えていることを相手にぶつけてみないと何も変化は起きないということ。
 
ぶつかってみないと何も変えられないこと。僕はそう思います。ぶつかる=議論すること、話し合うこと、価値観を伝えて、聞き入れること。
 
関係が壊れるかもしれない、反対させるかもしれない、上手くいかないかもしれない、、、
 
それを恐れてばかりで行動できない、行動しない。大学という4年間という時間で変わっていくにはその殻を破らないと
 
何も変わらないまま終わってしまう気がします。大学4年間に限らずどの年代でも言えることなんではないかと思います。
 
1年生だからしゃべれない?4年生だから話できる?試合出てるから偉い?
怪我したからしゃべりにくい?全く関係ないと思います。けど関係ないと思えていない気がします。
 
何がその妨げになっているのかは僕にはわかりません。だけどそれが打ち破れれば順天堂大学蹴球部という組織は
もっと変わっていけるんじゃないいか。そう思います。
 
長々とすいません(*_*; まずは僕自身です。また感じたことがあれば登場したいと思います。
 
PS ゆうさん、ホームページのご指摘ありがとうございます。頻度あげていきます<m(__)m>ブログもこれからは書いていきます!
   
 
 
 
 
 
 

0 件のコメント:

コメントを投稿

フォロワー