2012年4月16日月曜日

「北�と太�」

こんにちは。
井口です。
更新率が�くて申し�ありません。


ご存知の方も多いと思いますが、�天堂大学蹴球部は�幕2��を�してしまいました。
「�けたい」と思って�合に�む�手は�もいませんが、
「�ちたい!」「美しいサッカ�がしたい!」「仲�とサッカ�で何かを表�したい!」etc...。
そんな「想い」を本当に表�しているのか。
成�するために、�つために、やるべきこと、やらなければいけないこと、最善の努力を惜しまずにやれているのか。
もっともっと足下を�直す必要を感じます。


「サッカ�は、11vs11でやるものなんだ!一人じゃないからこそ、仲�がいるからこそできることがあるんだ。」
わかりにくい表�かもしれませんが、今の�たちにとってとても大切なことだと思います。
その大事さを本当に「理解」しているのか。させようとしているのか。
もうこの2�合は�ってきません。


後悔先に立たず。
「今」この瞬�は二度と�ってこないからこそ、�かったところだけでなく、
良かったところもちゃんと振り返って、学�してみんなで�行��しながら�んでいかなければいけません。


―――
ところで�は今年、大学4年生で22�になりますが、先日イソップ童�の「北�と太�」を�みました。
「北�と太�」のお�をご存知でない方はいらっしゃらないとは思いますが、こんなお�です。


「北�と太�」

北�と太�が、どちらが�いかで言い争っていました。
��ばかりしていても�まらないので、それでは力�しをして旅人の着物を脱がせた方が�ちと�めようという事になりました。
北�が、始めにやりました。
北�は思いきり�く、
「ビュ�ッ!」
と、吹きつけました。
旅人は震えあがって、着物をしっかり押さえました。
そこで北�は、一段と力を入れて、

「ビュビュ�ッ!」
と、吹きつけました。
すると旅人は、
「う�っ、寒い。これはたまらん。もう1枚着よう」
と、今まで着ていた着物の上に、もう1枚重ねて着てしまいました。
北�は、がっかりして、
「きみにまかせるよ」
と、太�に言いました。
太�はまず始めに、ポカポカと暖かく照らしました。
そして、旅人がさっき1枚よけいに着た上着を脱ぐのを�ると、今度はもっと暑い�い日差しを送りました。
ジリジリと照りつける暑さに、旅人はたまらなくなって着物を全部脱ぎ�てると、近くの川へ水浴びに行きました。


おわり。
というお�です。(笑)
童�はここで�わってしまいますが、
「北�と太�」の��のお�は�はこれだけではありません。
�は割�しますが、着物ではなく、帽子を脱がす��も行ったようです。
そして、その��には北�が�ちます。


前置きが�くなってしまいました。
��を�成する人�が�わり、�代が�わることによって起こさなければいけない�化、
��していくことを考えなければいけない�化はもちろんあります。
いろんな�象が起こった�々に最善の解�策を必死になって探すこともとても大事なことだとも思います。
いる人�のそれぞれの特�を活かすことももちろん考えなくてはいけません。


しかし、ただそれだけで本当に良いんでしょうか?
方法はそれぞれかもしれないけれど、先�たちが必死の想いで�えてくれたこと、残してくれたモノ。
自分たちが学んできたこと。この��でサッカ�をする意味。この��の存在意�。


今の自分たちがたくさん、たくさん�直すべきこと、�し合わなければいけないことはあります。
状�によって�えていくべきもの、またどんな状�でも�えてはいけないもの、�くべきもの。
目の色�えて本当に取り�めているのか。本�か。その姿�はあるか。


�く、しかも偏ったブログで申し�ありませんでした。

次の一�へ向けてできることをやっていきます。
��的すぎるかもしれませんが、できること、やるべきことがたくさんあることは幸せなこと。


それでは。





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