毎度、こんばんわ。
井口です!!!
今日は、ロンドンオリンピック日本代表の吉田選手、清武選手、大津選手、酒井選手と一緒にトレーニングさせて頂きました。
Jリーグがあった関係で国内組が不在で人数不足だったことと、順天堂大学蹴球部OBで大先輩の本間さんが今回の代表チーム総務だという関係でトレーニングを一緒にさせていただく貴重な機会を得ることができました。
トレーニングでは、プレス一つにしても僕らとは相手に寄せにいくスピードが全然違うし、プレー中に「どんだけ見えてんねん!!」ってつっこむ勇気はないですが…そうつっこみたくなるほどいろんなところが見えている印象を僕は強く受けました。
本当に正直なことを書くと、トレーニングが始まる前、僕は結構ビビっていました。
ただのミーハーかもしれませんが、関塚監督がいてトレーニングを行い、指示を出している。
普段テレビでよく見る選手たちが目の前にいる。
子供たちがたくさん観に来ていて、メディアのカメラがある。(誰も僕らを観に来ているわけではない事はわかりきっていますが、それでもそんな環境で僕はサッカーをしたことがないので…。笑)
そんな中、アップが終わってからのトレーニングはポゼッションからだったのですが、スタッフの方にビブスをポンと渡されて、自分のチームを確認すると…。自分、オカニー(ジェフU-18出身・3年生)、吉田選手、清武選手、大津選手、酒井選手の6人でした。笑
…はい。小心者の僕の緊張が増したことは言うまでもありません。笑
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今回の経験を通して僕が一番感じたことは、誰とどんな環境でやろうとサッカーは「サッカー」だということです。
僕は今日たくさんミスはしました…。
日本代表と練習したからといって、僕自身が今日急に上手くなるわけはありません。
でも、大事なことはミスをどう修正しようと、うまくいかないことをどう解決しようとするかだと思いながらポジティブにトレーニングに臨んでいました。
それは普段から変わらないことですが!!!
ちゃんと声を聴くこと、観察すること、感じること、学ぼうとすること、受け入れること…。等々。
誰とサッカーをしようと、人間がやる以上、そのような姿勢が大切なのではないかと改めて、身をもって僕は感じることができたと思っています。
僕以外にも今日、たくさん刺激をもらった順大の選手は多いと思います。
このような機会を僕たちに作って下さった本間さんには感謝しかありません。
この気持ちをまた明日からの自分達のトレーニングで表現し、後期へ向け、スタンダードを自分達で高くし合って、良い準備をしていきたいと思っています。
僕も、ロンドン世代として、テレビの前で必死にオリンピック日本代表を応援します。
頑張れ、日本!!!!!


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