卒論の執筆の合間からこんばんわ!!
井口です。
今日は11月30日ですね。
この間の集中応援でエスコートキッズをして下さった矢切SC、そして僕たち順天堂大学蹴球部にとって、とってもとっても大事な日です。
僕は、一度も直接お会いしたことはありません。お話したこともありません。
先輩たちや、砂森からたくさんの話を聞いただけです。
たったそれだけです。
でも、それでもどれだけ仲間想いだったのか、どれだけ仲間から慕われていたのかをいつも感じることができました。
僕が2年生の時、いつも笑顔のその人をギュッとして戦いへと向かう達也くんの、4年生の、姿を見てきました。
少なからず、その人は
トレーニング、ゲーム関係なく、とてつもない魂を仲間へと注入していたことを覚えています。
会ったことないし、話したこともない。
でも、僕もいつも元気をもらっています。
達也くんが作った映像も頻繁に見せていただいてます。
自分は、本当に頑張っているのか。
「今」を大切にしているのか。
成長しようとしているのか。
仲間と本気で向き合おうとしているのか。
…いつも考えるきっかけを勝手にもらっています。
いろんなことにチャレンジしたくても、チャレンジできなかった人もいる。
そういう人の「想い」の分も、チャレンジできるやつが目の色変えて、感謝を込めて頑張らないといけないと僕は思います。
僕も、笑顔で、常に前向きに、誰かに元気を与えることのできるくらい、チャレンジし続けて頑張っていきたいと改めて思う一日でした…。

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