こんにちは。順天堂大学4年の簗場拓人です。
大学生特有の長いながーい夏休みも気がつけば、半分が過ぎ去ろうとしています。
来年から社会人になるということもあり、もうこんな長い夏休みがなくなると考えると少し切なくなりますが、最後の夏、満喫したいと思います。
さて、現在蹴球部は新潟遠征組と中学生との合同合宿組の二手に別れています。
僕は順天堂大学非公式クラブであるリハビリFC(ただのケガ人軍団)でリハビリに励みながら、合宿に関わっているので、合同合宿組の様子を少しご紹介したいと思います。
この時期になると毎年、中学校や高校などのチームが大学生と一緒にトレーニングをしたり食事をしたりする合同合宿が行なわれています。今回はFC深谷が来ていますが、月日の流れは速いもので、2年のFW小島凌やDF矢部純也などが過去にこの合宿に参加しています。そういう繋がりって素敵ですよね。
大学生は「大人」として子ども達に接する機会を得て、自分の姿勢、能力、成長を客観的に見直すことができる良い機会ですし、自分の力不足をあらゆる場面で痛感するイベントでもあります。
仲間内だからこそ曖昧なコミュニケーションで成り立っていた、話しを聞いていなくてもなんとかなった。しかし、そんなことは目の前の子ども達には通用しない。教えてあげたいことがあるのに適切な言葉が分からないもどかしさ、話しを理解していないと何も伝えられない現実、出来ているようで出来ていなかったことを気づかされます。
このような気づきの量と質が順天堂大学蹴球部に入部して良かったと思える多くの理由の一つです。本当に貴重な経験をさせていただいていると思います。
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