こんにちわ!4年の友澤貴気です。
新潟遠征に5泊6日で行ってきました。
この遠征は前期出ていたメンバーが怪我人や選抜で抜け、普段とは違ったメンバーで遠征に行きました。後期戦って行くためにも、今求められている、全員が機能する力や総合力をつける為にもとても良い遠征になったと思います。
遠征初日から高校生に負け、全く上手くいかない中で、2日目の試合、3日目のTR、4日目の試合と徐々に修正して行きながら、右肩上がりになった遠征であったと思います。
5日目は午前サッカークリニックをやり、新潟の中学生・高校生 とサッカーをやりました。
クリニックをやる中で順天堂大学がどんなチームなのかを伝える中で、今までの感覚とは違った角度からサッカーの楽しさを感じてもらえたのではないかと思います。サッカーの幅を少しでも広がるクリニックになっていたら嬉しいです。
大学生にとっても今必要な力である
発信力を付けるためにも、とても良いクリニックになったと思います。
午後はオープンキャンパスを行いました。
オープンキャンパスでは、200人近くの人達が来てくれました。中高生がほとんどでしたが、大学生一人一人がパソコンを一台持ち、5〜10人くらいに順天堂大学がどんなところなのかを伝える形で行いました。
中高生とコミュニケーションをとることで、大学がどんなところなのかを伝えるだけでなく、高校の今の現状など色々な話をすることができました。今までの大学生活を振り返るきっかけにもなり、残りの大学生を大切に過ごして行きたいと思いました。
オープンキャンパス終了後、順天堂大学蹴球部のOBの方々と懇親会を行いました。
吉村先生と重なっている先輩方や祐さんと重なっている先輩方、去年度卒業した小島祐貴くん(ポリスくん)など幅広い先輩方が来てくれて、順大蹴球部の歴史をいろいろ話してくれました。先輩方が頑張ってくれた伝統や歴史が今の自分たちに繋がっているんだと改めて実感しました。
5泊6日の新潟遠征でしたが、サッカー選手としてだけでなく、人として学生としても成長できた遠征だったと思います。
後期リーグでより右肩上がりに行くようにチーム一丸となって頑張って行きたいと思います。

0 件のコメント:
コメントを投稿